8時だJ、想像以上に面白かった!

僕達の頃と彼らの頃では全然雰囲気違うんだろうな〜、と思って見ていましたが、すんげえくだらないことでケンカばっかりとか、生田斗真の松潤に対する恨みがゲームにスプレー(ありがち!)、相葉になぜかトンカチ落下負傷、痛いから松潤蹴る、松潤痛みで泣き開演遅らせる、結果斗真の目的達成する。開演30秒前にそんなアホらしい裏側があったなんて…ププw

横山の滝沢妬み嫉み恨みつらみ、本番で突っかかり、20年越しの謝罪もニノの「横山ごときがタッキー妬むなんておこがましい!」(スゲー笑えた)

ちいちぇえことで毎日ケンカ、かと思えばみんなでゲーム。

極め付きはハーフマラソンぶち壊し(笑)

これは水泳大会の時にトップ争いするはずだったトシちゃんとマッチさんを差し置いてなぜか正木がガチになり1位を取ってしまい、会場騒然スタッフ難しい顔で緊急打ち合わせ、取り直しには時間が無いのでおりもさんのMCとトシちゃんの答えで上手く順位の話をそらして解決、正木はその後終始無言…

なんかもうどのエピソードも、昔と変わんねえなあ!って妻と大笑いしてました。

腐ってた櫻井がワンチャンで人生変わるとか。

いつ何がどうなるか全く分からない面白さ(当人達はそんな余裕ないでしょうけど)

あの番組に出れただけでも上位のジュニアなんでしょうが、そのうちの1/3が全員スターに成長した。ここにも出られないジュニアが200人くらいいたとしても、ジャニーさんの神がかり的な凄さが驚異的としか言いようないです!

でも、ヒロミさんも滝沢も、そういう個々の微妙な空気感や競走はよく分かってた。誰かほんの一人でも入所時期や年齢が違ったら、まるで違う展開になってただろうことは想像に難くありませんよね。

本当に、なんだか15年差を全然感じなかった話ばかりで、そのカリスマだった滝沢があとを継ぐなら、ジャニーズはきっと大丈夫!

ただ唯一気になったのは、最後のタキツバのバックの年齢層がやたら高いこと。本来はアソコに15歳くらいの時期スター候補が踊ってないといけないのですが…

そこの仕組みをどう持っていくのか、滝沢の腕の見せどころになるでしょうね。