僕が言っているのではない。番組の見出しにそう書いてあるのだ。

それも、ゴマキ弟とぴったりなかよく並んで(今朝の読売新聞)

残念ですね。悲しいですね。むなしいですね。そして…怖いですね。

僕の人生はここまで幸せだったと思うし、これからも妻と一緒に貧しくとも強く生きていけると思う。元ジャニーズ、ということも、どんなにまわりから冷やかされても、心の中では誇りに思っている。

彼はいったいなんのために芸能界に、ジャニーズに入ったのだろう。そして、全芸能人から見れば明らかに「勝ち組」に部類する(売れない役者さんたちや芸人さんたちから見れば、間違いなくそうだ)うえ、事務所に残れていたのに…何のために残っていたのか。過去の栄光に苦しんでいたのかもしれない。そうだとしたら、その気持ちは分からなくはない。きっとそれを誇りに思うには彼には重すぎる過去だったのかもしれない。でも、別の道だっていくらでもあるし、同じような環境から芸能界に別の事務所から這い上がった人だっている。

でももはや、これは論外なのだ。

年上の先輩である(面識はないですが)僕が、健康志向に目覚めてストイックに頑張りだした時に、彼の身体がこんなことで蝕まれていっていたとは、無念でなりません。