ふぅ…面接&試験終わってひと段落です。英語の試験が想定よりレベルが高かったので厳しいかもしれませんが、あとは結果待ちなので信じて待つことにします。

今日はテレビ東京の楽屋を紹介したいと思います。

といっても、もちろん20年前の話なので今はどうなっていることやら。

全部のテレビ局を行った訳ではないので絶対そうだったとは言い切れませんが、知ってる限りでは一番小ぢんまりしているとこでした。ちなみに、NHKは当時は局自体が馬鹿でかくて、1度や2度では迷子になるところでした。今はフジ、TBS、日テレ、テレ朝は建て直して馬鹿でかくなっていますので、NHKみたいかもしれませんね。

そのテレビ東京、もちろんヤンヤンに出ていた時に利用したのですが、個室自体が小さいというよりも、楽屋スペース自体が小さかったんです。ロビーのような場所を囲むように楽屋があって、どの部屋からもそのロビーというか休憩所のようなところに出られるようになっていました。

と、いうことは。

どんなアイドルも大物タレントさんも必ずそのロビーに姿を現す、ということになります。これは他のテレビ局ではあまり無かったことで、それはもう絶景(?)でした。スター達が仲よさそうに談笑しているかと思えば、綺麗な衣装をまとったアイドル歌手達がうろうろしている。ジュニアの身分ではなかなか他の事務所のタレントさんを間近で見る機会が無いので、凄い贅沢な気分で仕事をしていたのを良く覚えています。

そのときに感じたのは、正直言ってスター達はテレビで見るよりさらに人間離れして見えた、ということです。まず女性は顔が小さい!目がキラキラウルウルしている。男性はスイッチのオンオフが表情だけでなくオーラを見ているようにはっきり分かる。格の違いを見せ付けられるというか…何とかしてあんなふうに!と気合が入ったものです。

もちろん勉強にもなりました。ああ、こんな風に気持ちを切り替えられるんだな、とか、台本を読む時は例えバラエティでも短い時間でも必ず集中したモードで読むんだな、とか、ドーラン(化粧)にこだわる人は徹底的にこだわるんだな、とか、色々です。僕も最初のうちはメイクさんにやってもらっていましたが、そのうちより自分らしさをアピールするために自分でドーランなどの化粧道具一式を手に入れて楽屋で納得いくまで取り組んでいたことも思い出されます。20年経った今見ると「ダサいなあ」と思ってしまい恥ずかしいのですが…

もちろん人にもよりますが、僕はたった5分のドラマにも衣装(私服)、髪型、化粧にはかなりこだわっていましたね。でもやっぱり今見ると滑稽なんですよねー…美的センスの乏しさに今更ながらがっくりしている今日この頃です。

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