ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2017年06月

ジャニーズJr.最高傑作 小原裕貴

今回、衝撃的にスポット復帰を果たした小原君

言わずと知れた、現在も含めてジャニーズJr.で彼を超える存在はいない、いわば1人「JJS」

その突然の卒業は人気絶頂でのもので、事務所も異例の卒業セレモニーを行った

ジュニアで卒業セレモニーを行ったのはいまだに彼のみだ

その彼が、戻ってくる

もちろん芸能界復帰ではないから、また博報堂にキチンと戻る

僕は、彼は大学2年の時に学業優先の判断をしたことに、本当に自分の将来の分岐点に立たされていた事を感じる

大学2年と言えば、翌年からはゼミが始まり、就職活動準備も始まる

一般人になるには今しかない

でも、正直このまま芸能界でもやっていく自信はあっただろう

ただ、60歳まで、と考えたとしたら、どうだろう

その辺の細かい事情はネット情報でしか分からないので深くは語らないが

結果あの博報堂に就職できたというのは、普通の大学生からしてみても超勝ち組

また、辞めジュとしても、超勝ち組

そして今回のテレビ参加

彼は、ジャニーズJr.の唯一無二の頂点だろう

これはこれで、憧れます

そうだ、そういうえば…!思い出した!

これまで、僕の最後は単にコンサートを降りる、と言ってジャニーさんの逆鱗に触れ、首になったとふわっと思っていました

でも、よ〜く思い出してみると、そこに行くまでに様々な「段階」がありました

僕と、忍者のメンバーとの中では恐らくダントツに僕の方が合宿所に行ってます

そして、ジャニーさんと2人きりで仕事や目指す方向など何度も語ったものです

錦織君に憧れていましたから、僕もジャニーさんに積極的に舞台の話など教わったり、自分の意見を言ったりしてました

そういう環境の中で、ヤンヤンだって、合宿所で僕から直接ジャニーさんに「最近テレビの仕事がないから、なにかくれないっすか?」ってねだって、じゃあ、ヤンヤン出なよ、ってなった

その当時は、ジュニアの中ではジャニーさんと相当仲が良く、お互いの意思統一も出来ていた

だから、誰よりも早く、次にジャニーさんがデビューさせたいメンバーや、そのグループの方向性まで情報を得ていたんです

たとえば、えんちゃんは最初7人制男闘呼組だったし、序列的に、柳沢君、正木、僕、塩入、早藤、藤沢あたりはほぼ当確メンバーだったし、高木はその次の序列、他の2人は圏外だったはずです

江端たちは最初から別枠扱いだったし、守谷君は男闘呼組、木暮君、平本君、内海兄、といった、1966年組はまた別枠だった
ここの世代は少年隊やシブがき隊とかぶるので、ジャニーさんの頭の中では67年組は67年組、66年組は66年組でグループとしては同列だけど分類はしていました

だから、系列的「アイドル路線」としては、僕らか、66年組かしかなかったと言えます

そういう中で、どうやらジャニーさんは僕らを先に出したいという情報を、ジャニーさんから得ていました

情報と言っても、ジャニーさんの場合は日常会話の中での思いつきなので、僕は単に会話の中でアンテナを張っていただけです

それを、僕から塩入と早藤に話したんです。何かのリハーサル中に

それで、「それは嫌だね」となったんです。方向性が嫌だった

僕はとにかくキラキラ系を望んでいたので、和風バリバリなのは嫌だったんです

さらに、決定的だったのはそこに柳沢君が入ってきて(つまり66年組)、彼がリーダーとなる

もうそれはムリ、グループならリーダーは譲れない、そう思いました

そこのところを、合宿所で、ジャニーさんに談判すればよかった
これまでそうしていたように

たまたま、その時に限って電話で話をしてしまった

今大人になって考えれば、あまりにも無礼極まる方法です。ワガママにもほどがありました

それでクビになりますが、その時点ではまだ少年隊もデビューしてない

少年忍者が出るのはさらにその後です

まあ、ジャニーズですから、競争心はあるに越したことはないのですが、天狗だったとしか言いようがありません。

悔しいし、お恥ずかしい話ですね





ジュリーさんの苦悩

ヤフーニュースで、ジャニーズ事務所が3部制を敷いて、タレントを分けて、それぞれに部長をつけて、育成していく、というような記事を見ました

それについて、ジャニーさんが快く思っていないとも

僕は、この流れは至極当然だなあ、と思います

結局ジャニーさんは不世出の天才だから、絶対ではないけど普通ならあり得ない確率でスターを生み出せる

でも、ジュリーさんにそういう才能があるわけじゃない。けど、芸能プロモーターとしては普通に一流かもしれない

その目で未来を考えたときに、なんとかこの看板を守っていこう、という決意を感じます

なんとなく、家康の後を継ごうとしている秀忠の状態に似ている気がします

まわりでギャーギャー言うのは簡単ですが、当の本人の立場を考えたら…

本当に、本当にジュリーさんは苦しいと思います

どうか頑張って欲しい!ジャニーズを守って欲しい!


ただ…僕は恵まれた時代に生まれて良かった、と、心底思います


ダンスと芝居の共通点

それは、「作り込み」です

ダンスの場合は振り付け、芝居の場合は台本が当然ベースにありますね

でもそのベースはあくまでもベースであって、演出家はそこから足したり削ったりしながら作り込んでゆきます

その際、演者は変えられたことをただ聞くのではなく、どうしてそうなったか、そうするとどうなるのか、について理解できなければなりません。ジュニアレベルでそういうものに疑問・異論があってもそうそう口を挟めるものじゃありませんが、あとで完成品を見て、あ〜なるほど、とか、そういうことだったのか〜、とか、分かればいいんです。ディレクターは、気分でなく経験と感性で変えるべき部分が頭に浮かんでくるのです。

ジャニーズJr.はレッスンの段階からこの作り込みをたたき込まれます
もちろん、ついていけるジュニアといけないジュニアと出てきます
ここで楽々ついていけないと、将来芝居の仕事が来たときに、恥をかくことになります

そういう側面があるのをジャニーさんは熟知しているので、ダンスレッスンしかやらせないのでしょうね

僕は歌はやっていないので分かりませんが、歌がうまいかどうかよりも、踊りながら歌えるか、が重要だったように思います


ジャニーさんの舞台作りのオリジナリティー

ジャニーズの舞台と言えば、様々な凝った演出が話題となりますね

今でこそその薫陶を受けたタレント自らが演出を務めることもありますが、それはみんなジャニーさんの受け売り

みんなジュニア時代に、ジャニーさんの時間ぎりぎりまで変更を加える演出について行きました

僕らはともかく、スタッフさん方はたまったもんじゃなかったでしょう(笑)

企画段階での話ではまあまず「それは不可能です」と何度も言われていたことでしょう
前例もないし、時間もない

それを、昔の若いジャニーさんはまるで信長のように一切聞き入れず必ずやらせました
で、やれば出来るもんなんですよ、これが

そういう積み重ねが、ジャニーさんに対するスタッフの信頼に繋がり、それを下働き兼務で見ていたジュニア達は舞台演出のなんたるかを体で学んでゆくのです

ボビーさんによる僕らに対するステージのダメ出しも相当なものでした
ステージが終わって休む間もなくダメ出しタイムになり、自分でも心当たりのないようなダメ出しがぶっ込まれることも少なくありません

しかも、その上でまた微妙に振り付け、演出を変えられ、休憩時間の間にマスターしなければならない
もちろんスタッフさんもですけど

でもそうすることによって、何回見ても感動できるステージが出来上がるのです



なんなんだよキムタク…人生の運を使い果たしたか?

ジャニーさんの史上初のコメントで、これでようやくSMAPの問題に気持ちよく片が付いたと思っていたら…

何でこんなタイミングで軽微とはいえ追突事故を起こすか?!

具体的な状況は分からないけど、もうキムタクも若くないんだから、好きな車ばかり乗るんじゃなくて、安全装備の最先端の車にシフトした方がいいと思う

いいじゃない、最新型ベンツで

あの車は現状世界一の安全装備が付いていたはず

AMGとかだったらカッコもいいし

個人の好みを優先させた結果がこれじゃあ、もう世間は納得しない

いいじゃない、家族重視の車で

ただでさえなにげにジャニーズは交通違反目立つんだから、しかもこれからもジャニーズで頑張っていくんだから、そういう部分も自分のワガママを通すわけにはいかなくなっているんじゃないかな

僕は、86みたいなスポーツクーペが好きなんですけど、妻の好みで FIT3ハイブリッドに楽しく乗ってます(笑)





ジャニーさんが芸能界の業を最後にすべて溶かしてくれた

恐らく、英語圏の人間からは辛辣な軽蔑を受けるであろう2人のアイドルと女優

SMAPもついに結論が出た

こんな中、ジャニーズ史上前代未聞のジャニーさんのコメントが公式に発表されました

これは、あの女性アイドルグループの大混乱を、鼻毛の先で吹き飛ばすほどの歴史的コメントだった

ジャニーさんが丸くなった、ということとは違うと思います

どこにいようと、立派にやっていけると「認めてくれた」初めてのケース

こんなことは、想定外

ジャニーさんは崩壊を見ながら一生の最後を迎える、と以前書きましたが、これで、全てが逆転しました

ジャニーさんの抱える過去の業は、決して消えることは無い、と信じていました

それでも僕は、ジャニーさんに感謝していました

しかし、SMAPに対するコメントで、あの人の業がすべて帳消しになり、むしろやはりあの人は天からの使いだった、としか思えません

むろん、大人の事情的に考えても、もはや元SMAPメンバーに圧力をかける力も意味も無い

そうだとしても、あのコメントは少々の人徳者に出せるものではない

ようやく、ようやくジャニーさんが天からの使いだった、と結論づけることが出来た、と信念から思います



芸能界にもモラールはある

ちょっとあまりにも、ジャニーズ含め、芸能界の若手は自分の位置を見誤っている人が多すぎないか

昔言われていた「有名税」とはあまりにも差を感じます

それは、それこそ事務所側にも大いに責任があります

特に、子供の頃から引き受けるジャニーズみたいなところは、人間教育もキチンと引き受ける必要があります

法に触れる云々は論外として、芸能人だからこそ自らを律する部分は一般人より多くなければいけない

僕個人としては、高校時代に本当に好きな人がいましたが、ジャニーズなのだから、それを学校では公表していないのだから、告白すらしてはいけない、と、あきらめたことがあります

あの僕の犠牲は何だったのか、唇をかみしめる思いです



タッキーの番組見ましたか!?

ビックリしました。彼は僕に驚くくらい似ています!

もちろん、一回り世代が違うので、ジャニーさんも落ち着いてきたし、ジュニアの環境も全く違います

でも、彼のマインドは僕のまるでコピー(彼には失礼な言い方ですが)ですよ

小さかった、自分で履歴書を送った、同期の翼とは仲が悪かった(わざわざそう言うって事は本当に悪かったんだと思います。僕もみんなと仲良くなかったですから)、ジュニアなのに審査員をしていた、セルフプロデュースにのめり込んでいた、デビューの際にジャニーさんに直談判した…

もちろん、彼の方がジュニア時代の実績も120人のリーダーとなったことも、僕よりはるかに上です

でも、もし僕が同じところにいて、指名されれば同じ事を買ってでもしたでしょう

ほんの少し、運命の星の近さが違っただけです

衣装を自己管理していた、と言う下りで、ハンガーがあったのは、彼の方が恵まれています
僕は床に直置きで管理してましたから

彼の追求する本質は、僕には痛いほど分かります

彼はこれまでも、ジュニア時代の下積みの重要性を語っています

でも、下積みさせてもらえるジュニアもいれば、レッスンだけのジュニアもいる
しかも、多くのジュニアは何の日の目も見ないで消えてゆく

下積みをジャニーさんから課せられるジュニアは、幸せなんです

だから、全力以上の力をフル動員してあらゆる人生経験を投入する
だから、ジャニーさんに意見もする

いいですよね〜しかもジュニア黄金時代!

その第一人者として、心の底から僕は彼を尊敬します




手越祐也の窮地はなんとかならないものか

このところ、あまりにも異常なくらい芸能人のスキャンダルが続いている

スキャンダルと言うよりは不祥事ですね

そんな中、手越祐也も窮地に陥って、本人も精神的ダメージを受けていると言います

でも、手越の場合は不祥事ではないですよね

かなり昔一緒に写真を撮った相手が犯罪を犯しただけ、女性との写真が流出しただけ…

そもそもどうしてこういう写真やLINEが流出するのでしょう?

手越がフットサル仲間にも疑心暗鬼になってしまうのは、かわいそうとしか言い様がありません

どちらかひとつならともかく、ほぼ同時に二つはなにやら「手越潰し」とも思えるようなこの展開

女性のスキャンダルはこの程度の内容なら今時なら許容範囲だと思います

もう立派な青年、しかもジャニーズのトップランクなんですから

ただしこの出方になにか悪意を感じます

週刊誌に写真を撮られた、というのと違いますよね

悪いことは何もしていないのだから、なんとか気を持ち直して頑張ってほしいです
むしろ、それでもファンを愛し続ける手越祐也としてさらなる飛躍の肥やしにしてほしいですね!






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プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

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