ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2016年05月

三味線ブギ

ジャニーズ誕生以来、歌や演技にダンスを強く加えアピールする手法をジャニーさんは取ってきました。

その長い歴史の中で、ジャニーズのタレントたちはどんどん進化し、振付も高度になってゆきます。

その歴代最高難易度の振付は、僕は少年隊の三味線ブギだと思っています。

あの曲は非常にテンポが早く、その上に16ビートで振り付けられているものですから、通常曲の32ビート並の(実際は考えられませんが)超高速、高難易度、体力消耗の想像を絶する振り付けでした。それを表現し少年隊もスゴいですが、それを振り付けたボビーさんもスゴいですね。

バックのジュニアにも、同じ振付が課されました。僕もこれは相当難しいと思いましたが、出来ないとは思いませんでした。でも、まだステージに立てないジュニアでは絶対に無理だとも思いました。

これ以降三味線ブギより難易度の高い物はでてきませんでした。

ジャニーズは少年隊をピークとして、ダンスの1ジャンルを完成させました。そして当時ついていっていたジュニアたちも、その時が最高レベルだったと思います。

それ以降は、人数が増えたり、いろんな理由でレベルやハードルが下がってしまい、今や見てて恥ずかしいくらいの出来栄えでも舞台に立てる様になってしまいました。非常に残念なことです。


そんなジャニーズJr.の魁であったジャニーズ・ジュニア・スペシャル(JJS)の林正明さんが亡くなりました。

まだお若いのに、JJSはもう板野さんだけになってしまいました。

最近は、元ジャニーズの集まりがよく行われるようになっているので、僕もいつかお会いできると楽しみにしていた先輩の一人でしたが…本当に残念です。


本当に、心より林先輩のご冥福をお祈り致します。



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オリンピック開会式総合演出:ジャニー喜多川?

舛添さん、まずははっきりさせて謝っちゃいましょう。今は選挙したくないんです。お金使いたくないから。満期までやって、そこで都民の審判を受ければいいでしょう。

さて、東京オリンピック、どんな開会式がいいかな〜と思って、妻と話していました。

そしたら、とりあえず全部あるもの使ってなんでもあり!それをうまくまとめちゃうのはジャニーさんしかいない!となりました。

つまり、ジャニーズはジュニア含めて500人?総動員。AKBも研究生含め総動員。宝塚も学生含め総動員。劇団四季も総動員。歌舞伎役者も総動員。とまあ、言葉はなるべく使わずに体で表現できるスターを集めます。
2Dからはドラゴンボール、ワンピース、ポケモン、ガンダム、エヴァンゲリヲン。

また、中央に土俵を作り大相撲。もし野球が復活していなかったらイチローをちょいちょい走らせる。

あといくつかあったような気がしますが、とにかく世界に通用する日本の文化芸術スポーツを総動員して表現するのです。

普通なら絶対まとまらないし、下品になるところ。

そこを!!

その総合監督にジャニー喜多川!
助監督に秋元康、浅利慶太、(ホントはここに蜷川さんを入れたかった)、宮駿
音楽監督に坂本龍一、久石譲、服部隆之

これで世界で初めて、言葉がわからなくても通じるエンターテインメントが出来る!

…と、思ってみたりして(^^)>




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命を削るということ

僕自身の判断で、ブログを再開させていただくことに致します。

さて、蜷川幸雄先生が亡くなりました。

ジャニーさんがコメントを出すほどの、偉大な先生でした。

僕なんかは当然お目にかかったことすらありませんが、後輩たちのコメントを見て、「やはり」と感ずるところがあったので、それを書かせていただきます。

一般の方は、こんなにも多くのジャニーズのタレントが蜷川先生の薫陶を受けていたことにびっくりしたかもしれません。それに、ジャニーさんが蜷川先生に絶大な信頼を置いていたということも。

よく、蜷川先生は「厳しい演出家で、灰皿も容赦なく若手に飛んで来る」と言われます。

ここの長い読者の方は当然おわかりだと思うのですが、選ばれたタレントたちはそんなの全然厳しいなんて思わなかったはずです。厳しいと聞いていたけれど、巷で言われているのとは違うな、と思ったはずです。

なぜなら、みなジュニア時代にもっと厳しい試練を受けてきたからです。「お前なんかの代わりはいくらでもいる。辛いなら出てけ」と言われます。そして、耐えられない奴は実際に仕事を貰う前に辞めていきます。そういう奴は大抵3ヶ月位までにギブアップします。

ここをくぐり抜けた人間たちが、命を削って真剣勝負する。自分と、相手(振付師、演出家など)と、お客さんと。それを覚えます。若いころは単なる負けず嫌いという自己認識しかないかもしれませんが、身につけたのはそういうことです。

そして、蜷川先生もその通り命を削って最後まで真剣勝負に挑み続けました。ジャニーズのタレントを最初引き受けた時、もしかしたら蜷川先生は「この甘えん坊共にどうやらせたらいいか」くらいに思っていたかもしれません。

しかし、来るタレント来るタレントみんな真剣勝負が出来る魂の座った俳優たちだった。演技指導なんて受けていないのに。そもそも蜷川先生の演出に上っ面の演技力なんて意味がありません。必要なのは、真剣勝負して、命を削る覚悟を持っているかどうか、だったことでしょう。それをみんな魅せつけることが出来た。その土台を作る場が、ジャニーズJr.というわけです。

今の時代は暴力にはうるさいですから、灰皿を子供に投げることはジャニーズもしてないでしょう。その代わり、厳しい言葉と容赦無い選択を味わっているはずです。人数が多い分、訓練の密度が薄くなっていてなかなか一昔前のような真剣勝負の出来る子はポンポン育たないかもしれませんが、人数が多い分、伸びる子は勝手に伸びてくるのでしょう。教えてる内容は一緒のはずですから。

僕は、せっかく生き残ったのに、そういうチャンスを自分の身勝手で失ったことを、本当に後悔しています。


蜷川先生のご冥福をお祈り致します。




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プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

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