ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2015年08月

キムタクは金太郎飴でよい

僕も同じ記事でコメントをさせていただいた「フライデー」で、キムタクの父君がキムタクは金太郎飴だと厳しいご意見を載せていました。

僕は、これについては必ずしも酷評に当たるとは思っていないんですね。

亡くなった宇津井健さんは、新幹線大爆破の頃から晩年まで、ほとんど演技やイメージの変わらない役者さんでした。しかも、僕がドラマで共演させていただいていた時に、雑談で監督さんが僕に「宇津井さんは金太郎飴だからね、お芝居が上手じゃないんだよ」と言っていたのを鮮明に覚えています。

既に大スターとして活躍されていた宇津井さんのディレクター側の見方がそんなだったなんて、僕は少なからずショックを受けました。

でも、決して「大根役者」ではなかった。宇津井さんの出るドラマや映画は必ずと言っていいほどヒットする。自分が主役じゃなくても。つまり、演技の幅は狭くても、「宇津井健」という存在そのものが既に観るものを引き込ませる「味」があったのではないでしょうか。

そういう意味で、キムタクは宇津井さんに似ているのかもしれません。もうここまで来たら、変に変えようとはせず、このまま高齢者になるまで押し通せ!でいいのではないかと思います。宇津井さんも、年をとっても、さすがに晩年のお顔は年齢を感じるようになりましたが、それでも、演技は変わらず、髪形などのイメージも変わらなかった。まあキムタクの場合、長髪はせいぜいあと10年がいいとこだとは思いますが、今の時代顔のケアは進化していますし、老け顔にならないようにすることもできるでしょう。自然に老けても変わらないでいられれば、それこそさすがキムタク!となるのですけど。

キムタクが唯一無比の芸能人として君臨するよう、僕は願っています。



24時間テレビ不要説その2

大まかな趣旨は前回の記事に書いてあるので、今回は少し具体的な提言をしようと思います。

さっき、森田君がカンボジアの地雷の取材をしているのを見ました。途中からでしたが、この取材で伝えるべき結論があいまいに感じたので、取り上げさせていただきます。

地雷が悪魔兵器だということは、大人なら知っていますよね?被害にあうと、どんな目にあうかも、もう知ってますよね?だから、あれは子供向けの内容です。

大人が知らなければならないのは、現状の地雷をこのままのペースで除去するには、1100年かかること、今でも地雷は埋め続けられていること、それはひとえに埋めるのは簡単で安く、取り除くのには難しく高いからです。1100年というのは、例えば25歳で子供をみんなが産み続けるとして、44世代後にまでおよぶ、ということです。

核兵器なんかより、はるかにたちの悪い、まさに悪魔の兵器なのです。

よく、子や孫の時代には…といいますが、そんなレベルではない負の遺産なのです。

今の我々には、解決策はありません。しかし未来のいつか、簡単にすぐに大量に地雷を除去する技術が発明されれば、望みはあります。もし、今何かするのであれば、それを作りだし実行できる人材を、100年かかっても作る土台を作ることです。これを結論として強く訴えることが、あのコーナーでは絶対に必要だったのではないでしょうか。

でもこれはあくまで、地雷一つを見ただけの話であって、しかも地雷の歴史まで含めた地雷の全てを伝えたわけでもありません。

どのテーマにしても、わざわざ24時間まとめて使ってやるよりも、夏休みの毎週末を使ったりして、または学校の夏休みの自由研究宿題にしてもいいかもしれません。24時間テレビにする必要性はここでも見出せません。

それに、開始当初はこの手段は有効だったと書いたように、今は時代も変わり、この日に武道館などに行って瓶に詰めた小銭を募金集めの手段にする、というのは、まったくもってナンセンスです。今、すべての国民は、買い物をするたび消費税を払っています。つまり、われわれは既に強制的に募金させられている状態にあるのです。さらに、コンビニなどに行けば、いたるところにいつでも信頼できる募金箱があります。募金したければ普段からそこですればいいだけのことです。

それに、芸能人がそんな瓶に入った募金箱を持って武道館に来る、これってもはや滑稽ではないですか?ああいうお金持ちなら、100万や1000万くらい持ってこい、って思いませんか?本人の意思でないなら、日テレの偽善演出としかいえません。

ソフトバンクの孫代表は、今後の役員報酬を全額一生被災地に寄付するといっています。お金持ちや企業こそ、そういう大金をこういう場で募金すると発表すれば、企業イメージのアップにもなり十分メリットがあるんじゃないですか?そうすれば、毎年の募金額だって、けた違いになるでしょう。

24時間NNN各局で行うこのイベントに、コストはいくらかかりますか?本来支払うべきタレントやスタッフのギャラはいくら?本来動くべきこのお金を動かさないなら、それはお金がその分停滞しているので、募金精神にそぐわないのでは?その分を局側も全額募金に回す、というなら納得しますけど。

福祉だけに限っても、年間何兆円も必要な現実に対して、24時間テレビ1回で10億円程度しか募金できないなら、この手段にこだわる合理性は?

世の中の現実を伝えるのは、2時間スペシャルや4時間スペシャルなどをちょくちょくやれば、十分じゃないですか?募金も、極端に言えばすべての番組で短く訴えたっていいし、募金そのものの役割や現状、期待すべきことをそれ自体特番にしたっていいと思います。

とにかく、昔の有効性が崩れてる以上、日テレの自己満足にしか思えません。伝いたいテーマを伝える方法は、それを見て視聴者に思案や行動を起こさせる方法は、今は多様化しているんです。

理念そのものは立派で推進するべきものですが、今の24時間テレビは、第1回から見ているものとしては、単なる伝統行事、お祭りにしか見えません。

昔はラストに日テレ社長が出てきて感謝のコメントを声高に言ったものです。今そんなことしてますか?

日テレには、24時間テレビの「レゾンデートル」を十分に考えていただきたいものです。


24hTV、百歩譲ってやってもいいけど…

そもそも、どうしてこの番組が始まって、反響を呼んだか、考えてみましょう。

当時は、まだ生活弱者について、差別や不十分な環境が広がっていました。そこに、世間や行政の目を向けさせて、よりよい社会を作るのが目的でした。そのための手段としては、当時は非常に有効的だったと思います。

でも、時代は進化しました。

バリアフリーという言葉も、障がい者雇用義務化という状況も生まれました。

もちろん、まだまだ十分とは言えません。もっともっと国全体として進化する必要はあるでしょう。

でも、それを啓発する手段として、24時間テレビは必要なのでしょうか?

スポーツ学や医学的見地から見れば、明らかに危険で、しかも明らかに準備不足のタレントを、24時間マラソンさせる。これに何の意味がありますか?これを見なければ自分も頑張ろうという気持ちになれないのですか?我々は。

メインパーソナリティもそうです。24時間起きている必要ありますか?逆に寝る時間が用意されているのであれば、24時間放送する意味は何なんでしょうか?軽い休憩やわずかな仮眠があったとして、そもそも24時間生活弱者のための番組内容を放送しているのでしょうか?僕には到底そうは思えません。見る側にしたって、生活リズムを崩してでも夜中から明け方まで見る価値の物が本当にあるのでしょうか。子供たちに寝ないでそれを見せるに値するものなのでしょうか?簡単に言えば、録画してまで子供に夜中の放送を日中に見せたいと思いますか?

はっきり言いましょう。僕はもはや24時間テレビの使命は終わったと思います。今はインターネット、スマホ時代です。YouTube時代です。そっちで情報を集めるほうが、よっぽど有意義な映像を見られますし、感動もやる気も得ることができます。24時間テレビに出てくるたまたま選ばれた障がいを持つ子供が、何かをやり遂げる映像を見せられても、「あれだけお金とサポートかけてくれれば俺だって私だって出来るよ」としか思わないんじゃありませんか?

スペシャルドラマにしたって、もうおなかいっぱいです。分かってますよ、そういう方たちが実際に世の中にたくさんいるのは。元気だった人が突然不幸にも不治の病に襲われて、それでも必死に生き抜いて、家族や友人との葛藤や愛があって、力尽きて亡くなるんでしょ。で、実話を基にしてるんでしょ。

で、どうしろと?普通に生きられていることのありがたみを感じろと?そのためには日本中が涙するくらいの感動的な話じゃないと、効果ありませんよ。他でも似たような話はさんざん視聴者は見てきているんですから。

そういうのやりたいなら、僕らにも何かできることを示唆しないと、24時間テレビの趣旨にそぐわないでしょう。献血や、臓器提供、骨髄バンク、アイバンク…こういうことを結果的に啓蒙しないドラマは、ただのお涙頂戴で、僕らは何の役にも立てないじゃないですか。

24時間テレビは、役に立てる人がそれぞれの方法を見つけてどんどん役に立って、民間から福祉を良くするのが趣旨です。そのために、手っ取り早いのは募金だから、まずはそこからやってみよう、それから世の中を変えられるよう見識を広く深く持てるようにしよう、ってことじゃないんですか?

その為に僕らが知らなきゃいけないことは、生活弱者はどのくらい援助されてきているのか、行政はどこまで実効進化しているのか、足りないところは何か、など、まず現状を知り、問題点、課題点を見つけ、それを市民の声で国に訴えるにはどうしたらいいのか、どんな方法があるのかでしょう。日本は大災害に見舞われ、景気がバブルのころのようによくはありません。東日本大震災については、戦争復興並みの時間とお金がかかるでしょう。そういうのも全んぶひっくるめて手を差し伸べるなら、国際的な協力も必要かもしれません。逆に、日本の立場では、世界の待ったなしの貧困などの環境には、積極的に支援をし続けていかなければならないのです。そこにも多額のお金が使われます。それは我々の税金から出しているのですから、募金と同じです。

そのうえで、国内外に対して、募金を行い、ボランティアを行い、弱者に手を差し伸べる社会を作る、そうしてあらゆる意味での平和を維持拡張する、これが今を生きる我々の使命のひとつです。民主主義で、自由主義で、平和で、福祉に厚く、豊かで、利他的で、一切の差別なく、弱者にやさしく、教養の深い国づくりをするにはどうすればいいのか、それを考える手段として24時間テレビをどうしてもやるなら、NHKがやるべきでしょう。NHKは世界中にネットワークを持っています。日本人が寝る時間には世界の裏側に向けて放送内容を組み立てればよいのです。

長くなりましたが、「車いすを何台寄付しました」なんてのはもう古いんです。障がい者でなくとも、高齢化社会に車いすは必需品です。そんなのはもう市民も企業もさすがに国も分かっています。それよりも車いすで行き来できるような環境づくり、車いすを極力使わなくてもいいような体づくりの推進と、世の中は進化してきているのです。

最後にじゃにあっく!として、ジャニーズ事務所が事務所としても各グループ判断としても積極的に被災者支援や生活弱者支援をしているのは周知の事実です。ジャニーズOBですらそういう活動をしている人は少なくありません。今の程度の番組なら、わざわざ24時間も拘束して少しでも視聴率稼ぎに使うのはやめていただきたい。もういくらでも他に人材はいるでしょう。AKBとかEXILEとか。さんまさんとかでもいいじゃないですか。

今日は池上さんをメインにして日テレはチラ見かな。



またまた同窓会!

今回は少人数でしたが、お台場で元ジャニーズの面々と暑気払いをしてきました!

今回のメンバーは全員仕事を経験しているメンバーだったので、思い出話もハイレベルでした。

今も事務所に残っている連中の話をしたり、今後の事務所のあり方を話し合ったり、自分たちの体験談を競い合ったり…

非常に楽しい時間でした!

もちろん、今は今でみんなそれぞれの分野で頑張っていますよ!


終戦記念日?

今日は戦後70年目の終戦記念日ですね。

ところが、ニュースで8月15日が終戦記念日だということを知らない若い世代がたくさんいる、50%の10〜30代は知らないというので、まさかと思いました。ちょうど、今日妻と一緒に美容院に行く予定だったので、スタイリストさんやシャンプーの人に聞いてみました。

そしたら本当に知りませんでした。
あまり興味も無いとも言っていました。

いやあ…ビックリ。ニッポン大丈夫か?

ちなみに、僕は厳密には9月2日の方が正しい終戦記念日だと思ってるタイプです。その日は降伏文書に正式に署名した日ですからね。でも、イメージとしては玉音放送があった日の方が、日本人には終わった感が強いのでしょう。だから特に異議はありません。

ただ、日本のいちばん長い日にジャニーズから2人も(モックンも数えてます)出てるのに、若い人、いや、30代は若い部類か?とも思える人たちの半分が知らない。こんなんじゃ韓国も中国もなかなか許さない気もします。

同盟国だったドイツは未だにナチス関係者を見つけては処罰しています。まあナチスのやったことと、日本のやったことは、似て非なるものとはいえ、被害者やその国にはどっちも同じと言われても仕方ないかも知れません。

大元を辿れば韓国併合の時点でこの失敗はすでに始まっていたと思います。もっとうがってみれば、井伊直弼が、勝手に条約を結んでしまい、その後不平等条約に苦しむ日本の状況を作ってしまったことにも原因はあるし、それ以前にもっと産業革命がヨーロッパで始まったときにそれに乗っかっていれば出遅れ感を明治政府が感じることもなく、無理な富国強兵に突き進むこともなかったかも…

結局は日本は大東亜共栄圏の美名の元アジアの国々に破滅的な迷惑をかけたのだから、それで戦争に負けたのだから、今も未来も日本人はこれらの事実に向き合わなければなりません。

それぞれの考え方はともかくとして、覚えるくらいはしておきましょうよ、終戦記念日くらい…



櫻井君を国会議員にしよう!

マッチさんがレースをガチでやっているように、櫻井君にもこの際その見識と行動力と説明能力で国会議員になってもらい、いずれは小泉進次郎との直接対決で総理大臣になってもらいましょう!

嵐との両立は可能です。嵐もそろそろ大人としてのアイドルユニットとして活動しなければならなくなってきましたし、そうなるとV6のようにそれぞれが自分の分野を見つけてゆくことになるでしょう。

お笑いやバラエティはもうジャニーズ的にもおなかいっぱいです。

櫻井君は政治家としての血統は十分です。ここでは親の七光りがモロにモノを言います。ニュースなどを見る限り、答弁能力も十分あります。

ジャニーズが手を出す最後の領域、政治!

そのまんま東に出来ることが櫻井君に出来ないはずがありません!




…と、なってくれたらすごいな〜
ま、本人の自発的な意思がなければだめなんですけどね。いいと思うんだけどな〜

各テレビ局は櫻井君に賄賂を贈る?!かも

急に櫻井君を抜擢したり、もしかすると実弾(お金ね)渡すかも?!

何故なら、お父さんが総務省事務次官になったからです!

総務省は、テレビ局を管轄しています。

そうすると、なにかと便宜を図ってもらうために事務次官や総務大臣に賄賂とか送りたい…でもそれだと一発で犯罪になる…じゃあ、息子の櫻井君に!

…とまあ、なるわけはないですけど、各テレビ局の上層部の脳裏に一度はかすめる話かもしれませんね〜


ないないない(笑)!!!




追記:通信が悪く重複投稿になってました!失礼しました!


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プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

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