ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2012年02月

なんでだよ、コーちゃん

ター坊と同じく人より短い命でしたね

死の直前、美しく死ぬことを願ったのでしょうか

僕らに対して、悲しまないで、空から見守ってるからどうか泣かないで、と伝えたかったのでしょうか

あなたは、最後にジャニーさん、メリーさんへの感謝の言葉を選びました
それを知ってみんなが、コーちゃんがいい人だったと言うことでしょう

こんなに急がなくても良かったけれど、自分の道は自分で選んでいる、それがよくわかる人でした

でも、これまで沢山一人悔し泣きをしたこともあったでしょう?

それなのに、あなたは最後を感謝で終えた

神様は、そんなあなたを間違いなく見てくれましたよ




アクロバットをしてくれてありがとう
少年隊の礎になってくれてありがとう
A.B.C-Zの礎になってくれてありがとう

あなたの後輩でよかった


これからは、この大空で、自由に飛び回ってください





少年隊は解散させてはどうか

僕が少年隊贔屓であることは皆さんご承知でしょう。

でも、ソロでの活動しかしないのなら、もう解散してもいいのでは。

でないと、いつか再びライブをやるのか、という期待と、でも、そのとき目にするレベルは…という不安を、ファンはずっと抱えていかなくてはならないと思うんです。

3人それぞれ活動できているのだから、もう「少年隊」という枠組みは必要ないのではないでしょうか?


ちなみに僕は、どうしても今の少年隊にライブをやってほしいとは、思っていません。



不定期ブログ小説 榎信二物語

東京下町、神田に榎信二という男がいる。

彼は私の旧知の親友だが、常に悩み、ところが常に明るい。
私は彼のこれまでの人生をずっと傍観してきた。傍観して、と言うと聞こえは悪いが、彼は私に愚痴をこぼすことも相談することもなかったから、ただ親友として見守ってきたのだ。いや、それしか出来なかったと言うべきだろう。
彼は今、一見普通の生活を営んでいるが、ここに至るまでの道のりは決して普通ではなかった。そして、きっとこれからも山あり谷ありの人生を、彼は送っていくのだろう。私はそれを知っている人間として、これからも彼の親友でありつづけるだろう。そのほうが、面白いからだ。

彼は、祖父の代からの「榎模型」という家業を継いで、3代目社長として家を守っている。もっとも、社長といっても従業員はわずかに数人で、そのうちの一人は先代の父であるから、正直な話、しがない町工場、というところである。彼の父も忙しく働いていたが、それはバブルの時代までの話で、彼の代になってからは、常に「工場を守る」、ということに奔走せざるを得なかった。彼の忙しさと父の忙しさでは、その内容がまるで違っていたのである。

この部分だけ見るとよくある話に思えるが、彼が家業を継ぐまでには先にも話したが随分とややこしい道のりが立ちふさがっており、私は彼がよくそこまでして家業を継いだものだ、といまだに感心せずにはいられない。感心ついでに、今後どうしてゆくのか、余計な心配までさせられる。しかし、心配の中に必ず期待というものが彼にはくっついている。こういうところが彼の親友である面白さ、と言っては彼に失礼か。

彼は比較的大家族の中で育った。早くに母を病気でなくしてはいたが、怒りん坊だけれども情に厚い父や、姉、兄、弟、そして当時は住み込みで働いていた工場の人々に囲まれていたから、寂しさは感じていなかったようだ。正月になると近所の人を巻き込んで決まってお祭り騒ぎをする家で、傍目に見ていても楽しそうな家庭ではあった。そんな彼の境遇が大きく変わってきたのは、彼が高校2年生になってからだった。



つづく


かな?


ありがとう、その一言が言えるから。

我が家は毎日朝から晩まで互いに「ありがとう」を連発している。

朝起こされて「ありがとう」
朝ごはんを作ってもらって「ありがとう」
新聞を持ってきて「ありがとう」
コーヒーを入れてあげて「ありがとう」

荷物を持ってあげて「ありがとう」
コップを取ってくれて「ありがとう」
洗濯物を片付けて「ありがとう」
テーブルを拭いて「ありがとう」…


別に「ありがとう」だけしか喋っているわけではないけれども、もう癖のようになっている。ま、他にも癖のような言葉はあるのだけれど…

子供がいたら、お互いこうはいかなかったかもしれないけれど、今は子供がいない寂しさより二人でいられる嬉しさのほうがありがたい。

「ありがとう」は、具体的な行動に対する言葉だから、とっても簡単。きっとこのせいで、ウチは夫婦喧嘩がかなり少ないのだと思う。最後の喧嘩は去年…?のいつだっけ?何でだっけ?

「ありがとう」を変に感謝の言葉だから、なんて畏まらずに、どんどん使いませんか?家庭でも、他人にも。


「そんなの出来る人は少ないよ」ですって…?



僕はこう思います。

「いいえ、誰でも」



ホイットニーが亡くなるなんて…

マイケルのようにものすごくファン、という程ではなかったけれど、好きな歌手でした、ホイットニーヒューストン。


僕がアメリカ留学で、まだ英語に自信がなくて友達も少なかった時に、カセットテープで聞いていた歌の幾つかが彼女の歌でした。彼女の歌は比較的聞き取りやすく、それはもうすり切れるほど何度も聞きました。


最近は、ゴシップが多くなってしまっていたけど、彼女の歌は色あせていないと思っていました。


またひとり、グレイテストな歌手が、いなくなってしまいました…




赤西君、おめでたい話題ではあるんだけど…

よかったね、と言ってあげたいんですが…

なんとなく、赤西君がファンから独り歩きしていっているようで…

コアなファンの方々は、どう感じていらっしゃるんでしょう。

自分のやりたいことと、ファンの望んでいるものが一致していればいいんですけど…


杞憂でしょうか。



やっと来たぜ!A.B.C.-Z!!!!!!

Mステで見ました、A.B.C.-Z

すばらしいパフォーマンス。少年隊の進化系の、保守本流とは正に彼等のことです!

鳥肌、立ちました。

いわゆる植草くん系(決して悪い意味ではありません)がいない、完全パフォーマンス能力最重視のグループ。

さらに、一人の能力に頼らない、5×5の相乗効果。

韓流にも、EXILEにもない、ジャニーズ独特の華。

もし僕が現役でも、彼等ほどの力はきっと出せなかった。それほどキンキンに鍛え抜かれた身体と根性。

叩き上げ、という言葉がバチッとハマる、地道な長い道のりを経たものにしか出せない空気。


長い間求め続けてきたグループが、ようやく出てきた!


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

Recent Comments
Archives