ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2011年08月

ん〜…山口君反省しきりではいるけれど…

被害者とかがいるわけではないので、まあ気を付けようよ、で済ませたくなりそうなこの一件…

でも、今回僕はちょっとそうは思いません。

免許のうっかり失効だけなら、いや、それでも芸能人なんだからこういうことには十分気を配ってなきゃいけないと思うので少々の社会的制裁(謝罪会見でもいいかな…?)は受けてしかるべきだと思います。

僕が気になったのは、警察に止められたそもそもの原因が「車線変更違反」だったということ。

これは、非常に危険な行為です。たまたま前後に車がいなかったからつい、というのが普段からの認識だったら運転意識的にも非常に問題だと思います。

車線変更は、普段からルール通りに心がけていれば、自然と身体に染み付くので違反行為自体ほとんど起こしません。シートベルトのようなものです。

でも、車線変更違反を起こした上に人身事故、ということになったら、重大な事故になる可能性も十分にあります。だからこそ、今回のことは山口くんには重大に思って欲しいのです。思っていたからこそ平身低頭な謝罪会見になったのだとは思いますが…

今回はたまたま事故にならなくてラッキーだっただけ。山口君、十分反省して二度と「車線変更違反」など犯さないようにしてください。

あ、免許の確認も忘れずに。でもそれは、マネージャーも気を付けようよ!

24TV

徳光さんの無事完走を見られて良かった、今年の24TV。

でも、もう来年から企画内容を一新したほうがいいような気がします。

24時間放送を続けることの意味は薄れましたが、同じチャリティー番組として24時間放送するのはまだ意義があると思います。

でも、昔のように武道館に出向いて募金をする方法は、みんな取らなくなっていきつつあるでしょうし、じっさい身近にいくらでも募金箱はあるので、放送前の募金額集計と武道館で集計した募金額とでは何倍もの差がありました。最終的な集計は後日にならないとそもそもわからないので、募金金額の表現方法も一考の余地ありかとおもいます。

あと、マラソンはもういいんじゃありませんか?マラソンの危険性と、マラソンが与える勇気などを比較しても、もう変え頃とも思います。

ただ、ジャニーズのメインパーソナリティ枠はこれまで通りであってほしいですね!

SMAP北京コンサート

ジャニーズ現黄金期の祖SMAPが来月ついに海外初コンサートをすることになりましたね!

後輩たちが続々と海外に出てゆくのを、彼等はどう思っていたのでしょうま、もちろん「頑張れ!」とは思っているんでしょうけど、自分たちもやりたいと思っていたでしょうね。

SMAPはもはや単なるアイドルグループではありません。民間レベルでの日中国交に一役買い、日本の復興にも尽力する。また彼ら自身それを自覚しているグループでもあります。

ジャニーさんは当然見に行かれるでしょう。

その時、ジャニーさんにはどんな思いが去来していることでしょう…

SMAPがんばれ!

山P…痩せすぎ?

何かの役作り中なのか、ジョーで身体を絞りすぎた反動なのか…

ここのところCMでしか僕は山Pを見ていないのですが、なんか頬がこけすぎているような気がしてって言ってもそれを言っていたのは妻なんですけど、そう言われて見れば確かにちょっとゲッソリ気味にも見えます。

でも、僕は単にあれは年齢的なものなんじゃないかな〜、って思ってます。

実際、僕が20代中盤から後半にかけては、毎日人に会うたび「なんか痩せたんじゃない?!ご飯食べてる?」とよく言われたものでした。その時は「そんな毎日(別に同じ人から毎日言われるわけではないですが)痩せてたらミイラになっちゃうよ!」と反論(?)していたものです。

でも、今になって当時の写真を見ると、

…痩せてる重い病気みたいに

あの頃はめちゃめちゃ大食いで、カロリーや成分など全く気にせず、いわゆる暴飲暴食だったのに全く太らないもんで、すっかり「俺は太らない体質なんだな、うん!」と自分では得意げだったのですがねぇ…

だから、山Pも同じだったのではないかと。特に頬のこけは、自分じゃどうにもできないもの。単に、そういう「時期」なんだと思うのですよ。顔が命のアイドルとしては、コントロールが効かないのは難儀でしょうが

ちなみに、僕は37歳頃に突然太り始めてしまいました。最初は「どうせすぐ落ちるんだろう」と高を括っていたんですが、みるみるうちにズボンが入らなくなり、ピーク時はその1年前より12キロも増えてしまいました

「体質が変わった」と覚悟を決めたあとは、徹底的にダイエットしたんですが、ほんの少し気を緩めると1日で2キロくらいすぐ増えるおぞましい…で、もう本当に生活習慣全てを改善し絞りに絞って、最終的には12キロ減には成功しました。でも、身体にパワーがでない。それで、少し脂肪をつけては筋トレをして筋肉量を増やすことにしました。今は、体重自体は12キロ減から比べると6〜8キロ増のあたりで推移していますが、細かった時のズボンはみんな入るようになっているので、ややマッチョな感じになったですね。このくらいがちょうどいいかんじです。全力疾走も十分できるし、土曜の過酷なテニス後の疲労や筋肉痛にも身体は耐えてくれています。

でもまたいつか、これが効かなくなる時が来るんだろうな、とも思っていますよ。その時のためにフィジカルケアの勉強は欠かせませんね!

だから山Pも心配なし!(説得力ないっすね…)

東海テレビ事件

この件については、別記事のコメントにて僕の意見を詳しく掲載しておりますので、今回はやや別の視点から糾弾したいと思います。

社会的制裁については、僕の意見に近づきつつあるようですが、早く総務省とBPOにも動いて欲しいと思います。

さて、今回の問題、最も重要視しなければならない点は、これが「差別問題」という大事故である、ということです。

日本も他国と変わらず、長い間差別問題を抱えてきた国です。現時点でも完全に払拭されたわけではないと思います。ただ、では「差別」に対して問題意識がないのか、というと、殆どの日本人は「差別はいけない」と教育されているはずなので、差別が問題である、ということにおいては、国際的に見ても理解している方だと僕は思っています。

でも、「何が差別に当たるか」という基準や概念、言い換えると「重み付け」については、非常に曖昧で、様々な捉え方があり、時として意図的でない差別を行ってしまう時もある、という危険性は常にあるとも思っています。

今回の事件を起こしてしまった現場の張本人たちは、平然とあんなものを作っているところを見ると、まったくそれが差別につながるものだとは思いもしなかったのかもしれません。逆に、認識自体は十分していたけれども、自虐的な悪ふざけとして、さらにリハーサル中だと思って安心していて、「こんなものがもし放送に乗っかったら大問題だよなあ」とか喋っていたかもしれません。

これを鑑みたときに、僕の頭に真っ先に思い浮かぶのは「ハインリッヒの法則」です。ご存じの方も多いかとは思いますが、1つの大事故の背景には29の軽微な事故があり、更にその背景には300のヒヤリとした事、ハッとした事が存在する、という法則です。

今や多くの企業がリスク対策として取り入れているこの法則を、東海テレビは軽んじていたことは断言できると思います。たとえそれが下請け会社だったとしても、リスク管理的視点から言えば、すべての関係者に徹底させることを怠った、という指摘は逃れられないところでしょう。

…あ、この調子だとものすごい長文になりそうです

いずれにせよ、東海テレビにとって、起こしてしまったことは消せません。失った信用を取り戻すのも容易なことではないでしょう。今後の対応について我々は注視する必要があると思います。

その上で、僕達が気を付けなければいけないことは、これが単に東海テレビだけの問題であると捉えず、原発事故に関わる放射能被害(風評被害も含む)に対する認識をきっかけに、「何が差別に当たるのか」ということを常に関心事として持っていなければならない、ということではないでしょうか。

松田選手の死

僕はサッカーはほとんど見ないので、正直お名前や経歴を詳しく存じ上げなかったのですが、元日本代表の松田直樹選手が急性心筋梗塞で亡くなったとニュースで知りました。まだ34歳だというのに…

ずっと現役を続けており、とくに無理をしたり気温が高かったりして脱水状態になったりしたわけでもないとのことなので、原因がわかるまでには少し時間がかかるのかもしれません。

しかし、僕も本当に、改めて健康維持の大切さ、難しさを痛感致しました。

お陰さまで今はすこぶる健康を維持できていますが、それに乗じて週末のテニスでは他の誰よりも体を追い込み、とくに夏は「身体のいじめ時」のように考えてしまって、自ら望んで「振り回し」の練習に挑みます。どんなに遠いボールも決して諦めず、飛びついてでもボールに食らいつく、そんな週末を送っています。

もちろん、水分補給、ナトリウム、カリウム、BCAAなど、万全を期してのことではあります。違和感を感じたら、夏は必ずその時点でプレーを止め、すぐに回復しないようであればそれ以上プレーしません。

今の僕はまだまだ全力で走ることができ、柔軟も筋トレも出来ます。ですから体が自由に動くうちに悔い無く全力でテニスをプレーしたい、そう思っているので、僕にとってテニスは「趣味」ではなく「訓練」なのです。だから時間とお金の許す限り、目一杯テニスに打ち込むのです。

でも、プロの選手でも(巨人の木村コーチの時も突然でしたね)こういうことが起こり得る、しかもそれは決して単なるバッドラックではなく、どの選手にも起こり得ると聞くと、僕も妻のことを考えてしまいます。

今は、身体が少しでも「おかしい」と感じたら、すぐに人目のあるところで休むと、改めて心がけようと思います。
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プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

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