ジャニあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

2006年04月

今夜の、ご注文は、どっち?!「REAL vs セニョリータ」

私の判定は、迷いに迷って

「セニョリータ」

に軍配を上げた。

なぜか。

男的視点から見ると、REALは「一人では無茶苦茶歌いづらい」のである。楽曲的には特にアレンジ面でREALのほうが上と感じたが、あれは最低2人いないと上手く歌いこなせない。学生時代であれば友達と練習して、などということもできようが社会人でこの年齢ともなるとピンで歌えないと食いつきがよくないのである(笑)

よって、私は今「セニョリータ」の振り付けを探している。


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ジェームスキャメロンのタイタニックの秘密

今日たまたまBS2でやっているのを知り、ドキュメンタリーだと言うので楽しみにしてみました。元々僕は賛否両論の激しかった1997年の「タイタニック」は大好き派で、ビデオでも何度も見ています。その監督だったJ・キャメロンと映画で沈没船の探索リーダーを務めた俳優が二人とも出るドキュメンタリーということで、どんなものか興味深々でした。

結果的に言うと想像していたより余りにリアルで、映画タイタニックの冒頭にもある探査船のシーン(あれは一部本物の画像で他はセットだったようですが)とまったく同じような方法でタイタニックをつぶさに検証する、と言うものでした。映画ではわりと簡単に探査していましたが、実際の探査となるとものすごい危険とシビアな環境と、超最新技術を駆使した命がけの探索だったことが分かりました。

実際に特等用の部屋のガラス張りが無傷で残っていたり、あの階段フロアが丸々残っていたりと、ある意味背筋がぞっとする映画でした。

また、映画「タイタニック」が、メインの恋愛話を除いていかに忠実に状況を描いていたか、改めてよく分かりました。

どれほど科学技術が進んでも、結局は自然の摂理に人間はなすすべもない…その教訓にもなる映画だったと思います。

タイタニックをつまらない、と思った人も、あのドキュメンタリーは見ごたえあると思います。できれば両方比較してみるとより面白いし、史実を予め下調べしてから見るといかに忌まわしいじこだったのかがよく分かります。学術的、技術的、歴史的にもお勧めできる映画と言えます。

また、2003年の作品なので、CGがものすごく素晴らしい!CGなのか本物なのか見分けがつかないくらい精巧なものでした。

日本で言えば戦艦大和、外国ではタイタニック、これは史実として見ておくべき作品だと思います、しらべれば調べるほど、人間としての生き方を考えさせられる、共にそんな映画だったと僕は感じました。

自分の事で申し訳ありませんが…

4月25日に携帯やパソコンで有名なNE○の新プロジェクトリーダーとして最終面接が決まりました。もちろん最初は正社員ではありませんが、これに合格しプロジェクトが成功すれば正社員登用も夢ではありません。そのため当面面接対策などでブログのほうに手が回らなくなると思います。

皆さんには申し訳ありませんが、私のいない間自由にコメント欄をお使いください。情報交換の場として利用していただいたりしたら嬉しいです。

数は少ないかとは思いますが、私個人を応援してくださっている方、今度の面接は人生のターニングポイントになるかもしれないので、徹底的に勉強と計画を練って面接に挑みたいと思います。頑張りますので合格するように一緒に祈ってください!!

関ジャニ∞?

実は前から興味のあるグループだったんですがテレビで見たのはカウントダウンコンサートとHEY!HEY!HEY!くらいでよく分からないんです。錦戸君がNEWSとかぶってる、ということくらいしか知りません。関西メインで活動してるのかな?グループ番組は持ってるのかな?今回は私が無知なので、みなさん是非教えてください&語りあってください!仕事がらみで今余裕がないので…すみません。

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稲垣君に見えた新たなる光

これまで稲垣君の出ていたドラマはあまり見ていなかったのだが、昨日の「ブス恋」を見て、私なりにイメージできたことがあった。

私のイメージでは稲垣君は優しげである意味頼りなく、それが可愛らしくもあり誠実そうでもある、そんなものだった。これは彼の特性とも言えるものだから決して今後マイナスになるものではない。ただ、前回も述べたようにこのままだけの路線では彼の将来が大きく開けるかといわれれば心配が残る。

そこで、昨日ドラマを彼中心によく観察していたのだが、彼は思った以上に眼光が鋭いことが分かった。ただ、声量が弱めなイメージも持った。そこで私は、この10年くらいの間に迫力を身につけ、男くさい演技のはまる役者を目指してみてはどうかと感じた。

腹のそこから男らしい低く強い声を出し、もう少し顔が大人になってから(分かりやすく言えば老けたら)時代劇か何かで強い役を演じたり泥臭い悪役をやってみたりすれば非常に幅が広がるのではないかと思う。もちろん、そんな男にも必ず弱い面、優しい面はあってもいい。そうなれば本来の持ち味も改めて発揮できる。

木村君と違ってそう焦る必要はないと思うが、やはり長い目で見たときに、彼の目は決して優しいだけではないことを利用しない手はないと考える。皆さんはどう見ただろうか。


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キムタク勝負の30代

彼は豪邸を建てるそうな。

すでに十分なお金はあるのだろうけども、お金はあればあるなりに消えてゆくもの。安心はできない。彼らは個人事業主のはずだからだ。

ジャニーズのタレントは、もれなくといっていいほど30代をどう過ごすかが鬼門になる。言ってみれば30代前半くらいまではバブルが続くがそのままではまもなくバブルがはじける。木村君も例外とは思わない。

SMAPのメンバーは、それぞれ自分の活躍の場を確立しつつあるように見えるが、若干温度差もあるように見受けられる。中居君、草なぎ君、そして一応香取君ももう暫くは安定してやっていけそうに見えるが、稲垣君と木村君は少し不安がある。だが、稲垣君はむしろこれから味を前面に出していけば活路は見出せそうに思っている。一番心配なのは木村君だ。

彼は長い間ずっとトップに居続けてきた。しかし、これからの30代をどう活動していくかで彼の今後の長い芸能人としての地位は変わっていってしまうように思う。

率直に言って、今までと同じ路線で活動していくと危ないと私は見ている。ただしSMAPという受け皿があるのでそう関単には崩れないかもしれないが、SMAPといえども音楽市場で今後も安泰を保証されているわけではない。むしろ音楽市場のほうが冷徹だ。

では具体的にどうすればいいのかまでは私にも分からない。ただ、一つのヒントとして近藤真彦さんの例や郷ひろみさんの例は参考になるのではないかとは思う。

要するに、なにかスペシャリティな部分がこれからは求められてくるということだと私は思う。これまでは素質と(努力は当然なのでここでは評価しない)ファンの後押しで十分やってこれた。しかし、これからの40代に向けての数年間は、一生芸能人として活躍するに当たって非常に重要な期間に値するはずだ。この30代の過ごし方で40代が決まり、40代の過ごし方で50代が決まっていくのだ。

青年としての木村君の役割は後輩がすでに時代と共に受け継ぎつつあることをよく自覚してほしい。これからは中年木村をどうアレンジしていくのか、非常に興味を持って拝見させて頂きたい。私はこれからが正念場と見ている。


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山Pねぇ…うん、確かにいいよ

今深夜0時30分。ついさっきまで起きていた女房があっという間に夢の中。

彼女は元々寝つきがよく、また大変よく寝る。子供の頃から不眠症に悩まされ、睡眠薬を処方してもらっていてもこうやって寝れない自分とはもはや別人種だ。

毎日決まって23時20分になると彼女の電源はOFFになる。その日によって違うが事前に2〜3波眠気が襲うようだ。今日は9時半に第一波が来たようだった。

しかし、彼女の気合は今日は違っていた。

「山Pが見たい」

その一心でのことだった。チューボーですよに出るから、それが見たいというのだ。しかし、その時間は深夜0時。通常ならほぼ不可能な時間だ。エンタのスペシャルを見終わってブロードキャスターに回した頃にはすでに第2波が襲っていた。

「こりゃあ寝るな

面白いからわざと眠気を誘うように肩をトントン叩いてやった。「山P〜、山P〜」とうわ言のように言いつつも案の定寝入りに入った。勝った、と思ったら、数分後突然、

「山P!」

と飛び起きてきた。独り言で「よく頑張った、うん」などとのたまっていた。結局、お目当ての堺さんと彰のダンスを見て、テレビを消したとたんにばったりと眠った。そして今私はこれを書いている。

山Pは、実は私もかなり前から将来性を感じているジャニーズの一人だった。ルックスもいいがオーラも感じる。なんといっても声がいい。最近の髪形しか知らないが、暫くしたらイメチェンした姿も見てみたいものである。正直個人的にもいけてると思う。

が。

いや、彼女がジャニーズファンだというなら分かる。でも彼女は誰のCDも持っていないしグッズも持っていない。そもそも本来はB'z稲葉超大ファンだからだ。なのにダブルベッドで隣に一緒にいるのに、「…山P〜、やま…」とうわ言で言われた私の気持ちは
「お前の隣にいるのは全国でも1000人いるかいないかの元ジャニーズジュニアなんだぞ!!!俺だって昔はすげぇキャーキャー言われてたんだぞ!!!

…などという負け犬の遠吠えなど言えるはずもなく、スヤスヤ眠る女房を尻目に、情けない愚痴をここに書き散らしている…どうせ後で見られてバレるのに(笑)怒られるかなあ…

あ、山下君、君は当分大丈夫だ。だがメンバーも一緒に引っ張ってもらいなよ。ただあの人はああいうの極端に嫌うからおねだりするの大変かもしれないけど…どんなにこれから売れても決してピンで行こうなんて思っちゃダメだよ!今は!

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(超辛口です嫌な方はご遠慮を)HAPPY!を見て

田口君は、将来性は感じた。まだちょっと演技勉強が必要かな?まあそれはこれから十分やれば大丈夫。しかし、彼のファンは海野のふくらはぎを揉んだ時かなり殺意が芽生えたのでは…(^^;)

さてここから本気の辛口

テニスドラマとして多少でも期待した自分がバカだった。テニスドラマとしては最低だ!いくらなんでもあんな非現実的なことないだろう…フォームがなってないのはまだ許せるが観客がブーイングするなんてサッカーと間違えてるんじゃないのか?国別対抗戦だってありえないぞ?テニスマナーの基本なんだがなあ…

あと、せめて田口君にはもう少しバックハンドのキメのポーズだけでも指導できなかったのか?ダンスができるんだからポーズさえ教えればきれいに見えるはずなのに…あれじゃ素人丸出しに見えるぞ、経験者からは。誰が指導したんだ、あれは!田口君がかわいそうだ!

はっきり言ってストーリー的にもビジュアル的にも見るに耐えなかったから最後まで見なかった。シャラポワまで出しといて…テニスファンをバカにしてるとしか思えん!

原作を見ていないから分からないけど、ドラマとしては久々に見た駄作だった。田口君の良さを出すには本当に駄作だった。次に期待しよう、田口君!

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嵐の場合

私は、TOKIOの「ガチンコ!」や「メントレG」がとても好きだった。メントレはまだやっているので過去形にするのはおかしいが。以前の記事にも書いたように、今日も男の大人の目線で「嵐」に触れてみたい。

正直言って、嵐についてはっきり意識の中に入ってきたのは「花男」からだ。それまでは基本的に興味はそれほどなかった。今でも、嵐の歌で歌えるのは「花男」の歌しかない。

私はあの時期をきっかけに一気に国民に浸透させに出るものと思っていた。その雰囲気も感じていた。だが、今現在になってみると、あれっきり伸びてきた印象を受けない。

やはり、嵐中心で男受けするような番組をプロデュースする必要はあるのではないか。簡単に例を出せば、「花男2」を製作して、今度はF4に対峙する位置づけで嵐のメンバーもも重要な役で起用する、もちろん主題歌は嵐。

バラエティでももちろんいいが、若者受けだけの番組では役に立たない。私はTOKIOが今あるのも明らかにあの「ガチンコ!」の効果が大きかったと考えている。当時私が働いていた職場でも、私以上の年齢の男の人の視聴率が非常に良かったからだ。

もう嵐もオリジナリティを確立してもいい頃だ。事務所サイドも今を逃す手はないと思う。ぜひ一考願いたいものである。


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「最後の約束」を見て

まったく…この時期に同じような事実に基づいた病気のドラマを連発するんじゃねーよ。見ちまうだろ、どうしたって。

舘ひろしは十分熱演していたと思う。特に臨終のシーンは俺が親父に最後に会ったときとそっくりだった。ただ、俺は親父の臨終には立ち会えなかった。その晩覚悟はしていて連絡があるかもしれないとは思っていたが。

だが、分かってる人は分かってるよな、あんなもんじゃない。本物は。あんな程度のもんじゃない。

まったく…ついこの間親父の命日に記事を書いたって言うのにまた書きたくなっちまったじゃねーか。

親父の病気は「腹膜偽粘液腫」という当時からして珍しい病気で学会でも発表されたそうだ。気になってさっきネットで調べてみたら、今では最悪の状態で余命5年、通常なら十数年は生きられるという。

俺の親父は余命5年といわれた。ただし、それはその5年間に新薬が開発されることを見越しての話だ。つまりは、もういつ死んでもおかしくなかったってことだ。

結局新薬や治療法は発見されなかった。だが親父はその5年を生き抜いて死んだ。たいしたもんだ。

だが、あそこまでする必要があったのか?雑巾を絞るように体重が20キロになるまで腹から粘液を抜いてただけじゃねーか。親父はそんな姿の自分をどんな気持ちで俺に見せたんだろう。今となっては知る由もない。ただ、役に立たない抗がん剤だかなんだか知らないがバカバカ注入してつるっぱげになり、生きたミイラみたいな体になって…

詳しい治療は知らないから病院を責める気持ちはない。病院は精一杯のことをしてくれたんだろう。だが、研究のためとかいって体を輪切りにするか?葬式の時、「お顔には触らないでください、転がってしまいますので」なんだそりゃ?かまぼこじゃねーんだよ、うちの親父は。研究で調べるのはいいよ、MRIやCTも普及してなかったからそうしたのかも知れねえ。だけどよ、最後にタコ糸でも何でもいいからつなげるくらいはしてくれたっていーんじゃねーか、あ?

あんなもんじゃないんだよ。本当の最後は。若い頃はたいそうもてた親父のことだ、最後も綺麗にしたかったろうぜ。それとも、あの醜い姿を、戦った末の醜い姿をあえて見せることが最後の美学だったのか?

親父が死んだのは40。じいちゃんがやっぱり病気で死んだ時はそんなに醜くはなかった。若かった分だけ、あまりにもその姿は悲惨だったよ。

なあ、これを読んでる仲間達よ、今どんなに恨んでいようと親は大事にしろよ。甘やかせって言ってるんじゃない。親が間違ってると思ったらケンカしたっていい。でもな、死なれてからじゃ、もう何にもできねえんだよ…

悪かったな、みんな。俺の愚痴を聞いてくれて。ありがとよ。
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プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

50歳を機にビジネスマンを辞めました!
僕はやっぱりクリエイター。アーティスト。

引退後は大学、留学、教員免許取得、会社勤めなどふらふらしていましたが、ようやくジャニーズに次ぐ生き方を見つけられた感じで努力中です!

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