ジャニあっく!

ありがたくも満足感に溢れてこのブログは更新を終了いたしました。「昔のジャニーズはよかったな〜」と思われる方、特に新しくいらした方は、ぜひ第1投稿含めお好きなところからお読みください!そして、現在はYouTubeにジャニあっく!チャンネルプラスというチャンネルを立ち上げ、より伝わりやすくブログの内容に近いものを動画にして上げています!ぜひチャンネル登録お願い致します!

やっぱトシちゃんかっこいいわ〜

もはや再ブレークとも言えるトシちゃん

あの年齢で口パクなしであそこまで歌って踊れるのはまさに感激!

唯一目標としてた人がここまでできていることが本当に嬉しい

田原さん、あなたはやはりスーパーアイドルトシトシちゃん!です!

それはダメとわかっていても…

やはりね

鉄腕DASH!には「頭領」がいないと…

いかにリーダーが万能とはいえ、仲間がしょっちゅう応援に来てくれても、

失った戦力がいかに大きかったかを

再認識するばかり…

他はともかく、この、せめて「作業」だけでも…

ダメなんでしょうけどね…うん…

ドラマを作る時に最初に目にするもの

スキャンした書類-1

これは、TBSドラマ「年ごろ家族」初顔合わせの時に全員頂く「ドラマの基本設定(背景)」です

アップしたページは1枚ですが、この背景説明だけで実に5ページぎっしり書かれています

その上で、各役どころの性格、過去の出来事、現状など事細かく設定してあります
これらを見て、俳優はその役を自分なりに反芻し、架空の人間像を作り上げ、その人に少しづつなりきっていくのです

台詞やストーリーに関係ない部分も考えます

例えば街を歩いていて似たような人を見たとき、「この役の人だったらどう考えてどういう気持ちで何をするのだろう」と、仕事というより自然とやる方が多いです

稀に、監督から直々に「原作は読まないでください」とか「あなたの考え方を反映させてください」のような注文があるときもあります

あと、本編にはすでに亡くなった設定になって役者さんはせいぜい写真でしか出てこない場合でも、その人物の幼少期から亡くなるまでの人生が書いてあることもあります
役の重要性によってその設定の細かさ、長さは変わってきます

ちなみに、僕の演じた「信二」はたった5行で説明されていましたwwwwww


とまあこれをベースとして、本編のストーリーを脚本家さんが考えるわけです
と言ってもリハ(本読み)で修正の嵐になり(あんまり大物先生が書いたものだとそのあたりの忖度があるのですが)前後の話に合わせて細かいストーリーや台詞が決まっていって、さらにそれを元に演者と監督さんの間で最終すり合わせが行われるのです(これは僕でもやりました。あまりにもお調子者の設定だったので、そうでない部分を混ぜ込む要望をよく出しました)

本当にガチのドラマはスタッフ含めみんなが同じ方向を向いていないと出来ない大変なものです

デビューして売れたらポルシェなりランボルギーニなり

僕らの頃は、20代前半で莫大な金が入っていました

アイドルなんて売れて数年、その間に稼ぎまくりその後は外の世界の芸能に没頭する、そういう未来を見ていました

少年隊が仮面舞踏会でデビューする数年前には、植草くんは1分の会話でマッチさんからポルシェただでお下がりもらっていました。僕その場にいたので植草くんの喜んだこと!マッチさんは古着をやるよ、みたいな軽いノリでもう買い換えるから乗らない、みたいな感じでした

夢ありますよね〜

僕らジュニアも、数年後にはそうなるもんだと思っていましたよ、ほぼ全員ね20代中盤になったら田園調布や目黒あたりに豪邸建てて、優雅に一人暮らし(イメージは汚れた英雄)

ただ一つ気がかりだったのは、売れてるからいいけどジャニーさんは満足できていないと思ったんです

ウエストサイドストーリーがジャニーさんの全ての原点でした

ですからアイドルなんかよりも映画スター、ミュージカルスターが育てたタレントのゴールだと思っていたかもしれません

しかし、弱小事務所に金が倍々ゲームで入ってくる

事務所社員や現場スタッフ、大道具、トリックにも莫大な予算がつけられるようになった

完璧主義のジャニーさんが本当の夢を叶えるためにアイドル路線を利用したんだと思います

本来の目的ではないから、マネージャーや本人たちに任せるようになった

それでSMAP以降が生まれるんですけど、コアな分析できる人は少年隊、滝沢、坂本、光一

彼らが最も尊敬されるべきで彼らが最高ランクとするべきなのはいうまでもありません

そしてようやく世界の本丸ブロードウェイの主演をはらせる

さらに、時代の変化、技術の進化にも対応しなければならない

そして、「会える、話せる、触れる」といった禁断を破った某プロヂューサーをどう思っていらっしゃるのでしょうか

昔書いた事がありますが、地方だけですけどこの僕にさえオフタイムにはSPが尾行して守ってくれるんですよ?

昔から、バス移動の時はタクシーで東京ー名古屋でも何人も追跡されました
飛行機の時は必ずファンも乗っています
ホテルも、流石に同じ階ではありませんが泊まっていました
ひと月に30万くらいかけてるそうです
そのお金は稼いでいると言っていました
高校も、僕らの人数が少ないですから明中夜間にファンも入学してきました

それでも、ファンに手を出すなんて考えられないし(だよ?助さん)万一そんな奴がいたら抹殺されます
ファンは、「人気のバロメーター」として見ていたんです。もちろん、会えば優しくしますがそれは営業。恋愛対象としては1mmも見てなかった。

だからこそ、芸能人の成功者として、リッチになり、歳を取っても芸事で生きていけるプランを立てているんです

そうでない奴が、今、消えてるんです

5ちゃんねる見て驚きました

電波石丸?(お前ごとき、みたいなニュアンスでしょうか)です(笑)

割と最近のスレッドにいくつか名前が出てきていたので、ようやく無名の僕も「本物」として認知されてきたんだなあ、と感慨深かったです

まあ、書かれてることは辛辣でしたが、それも皆さんの評価なので真摯に受け止めます

ともかく、このブログは当時「ジャニーズなんて顔だけいいチャラチャラ集団」という認識が多く見受けられたので、いやそうじゃない、入ったらみんな人生かけて地獄の特訓に歯を食いしばって競争してるんだ、ということをなんとか伝えたい、でも僕はレコードデビューだけしてなかったので知名度は薄い、さてどうしたものか、と思い悩みながらも中にいた人間でなければ知り得ない話題で信頼を得ようとひたすら書き続けてきました。

その目標は、十分達成できました。ありがたいことです

忍者について知らない話がありそうなので書いておきます

僕が辞めた1985年春の時点で当時少年隊のツアーメンバーだった8人のうち6人をグループデビューさせようとしている、という噂が舞い込んできました

その時のざっくりしたコンセプトが徹底的な「和」ということだったので、まあだいたい当時みんな目指していたのは「キラキラ」なアイドルでしたからメンバー内で「どうする?」みたいな不安が立ち込めていたんです

その時に確定していたのが僕、柳沢くん、正木、塩入の4人で、あとは調整のような感じでした
ちなみに大沢と内海はこのメンバーには最初から入っていません
当時からジャニーさんには別の使い方を考えていた証拠です

特に僕は一番ダンスが上手で仲の良かった塩入となんどもなんども話し合いました

僕はトシちゃんに憧れてこの世界に入り、トシちゃんのようにピンで客席を熱狂に包むことを目標にしていました
かつ、リーダーは柳沢くんという話。年齢もキャリアも僕より上でしたが実績はずっと僕の方が上
自分がリーダーでリードボーカルなら考えようもあるけど、これじゃ話にならない、という結論に至りました
それで、ツアーのメンバーを降りれば、ドラマの仕事は先にもすぐ決まってるし、問題なくおりれるだろうと考えていたんです
確かに少年隊のバックはトップクラスでないと勤まりませんが、僕の替えはいなくもない

と、当時の若気の頭で計算してジャニーさんに電話したら、そこでTHE ENDだったわけです

で、もう一度言いますがこれが1985年のことです
忍者のデビューは1990年でしたね?この間に5年かかったわけです

確定4人のうち僕と塩入が拒否しました
まさに同時期に、「東京」が編成されつつあり、遠藤も、守屋くんもそっちに配属になっていました
CMまでとってながしちゃいましたからね(アーモンドゴールド)

少年隊の純後輩というハイスペグループの予定でしたから、実際代わりは誰にしようかと
まあ高木が微妙だけど力量は十分伸び代がある、あとはエンちゃんをもらって、残りはレッスンで鍛えた中で見つける、という風になります

多少の計算はジャニーさんも狂ったでしょうけど、男闘呼組も出さなきゃいけないし、大沢内海の新グループも考えなきゃいけないし、何より少年隊を出さなきゃいけない
流石に僕だってそれはわかってますけど、そんなのはジャニーさんならどうにでもできるのでなんの心配もしてませんでした

それより僕は僕のプランが狂わないようにするのに必死でした
めちゃくちゃ美味しいヤンヤンドラマが最終回を迎え、すぐ次のヤンヤンドラマも継続で出ることになっていて、台本ももらっている状況でしたから

もう一つ、撮影やりながら全国回ってると100%高校は卒業できない
当時は高校なんて出なくていいというのが事務所の風潮だったので、僕はそこにも抵抗し、何としても高校は出たい、あわよくば大学も夜間でも通信でも出たいと思っていましたから
もう今の時点で出席ギリギリの状態だったので悩んでいたのです

その全てを解決する方法が、全国ツアーを他のジュニアに譲る、ということだったのです

たらればですが、この気持ちを丁寧にジャニーさんに電話でなく、何回か合宿所に出向いて話し合うべきでしたね。でもこんなのは「たられば」です

僕たちのせいだけで忍者のデビューが遅れたとは全く思ってません
それは本人たちの問題ですから。気持ちは話してありましたし彼らも賛同してくれてましたから

僕はジャニーズ以外で芸能活動をする気は全くなかったので、すぐ進学に舵を切り、社会人で色々経験し、今は楽しくクリエイターをのんびり楽しんでいます
今の妻とも出会えましたし、なんの後悔もありません

まあ副産物として、忍者はデビューまでに5年訓練をつめたのです
そりゃあのメンバーならあのくらい踊れて当然でしょう

光GENJIを含めて、芸能界なんてやってみなけりゃわかりません
売れるとわかるなら誰でもやります
だから自分で考えてジャニーさんのノウハウと擦り合わせて「自分」というユニークを生み出そうとみんな必死なのですから

バカタレ!田口!

辞めたからっていいって訳じゃないですよね。

先輩として皆様にお詫び申し上げます。

クソ野郎。

お待たせ!令和一発目!

代替わりおめでとうございます!

令和もよろしくお願いいたします!いろいろ忙しくしてますが…まだまだ止めるな!


新時代らしく、山Pがグラマーになりましたね!ウェイボーはやってましたけど

ジャニーズファンも、最近はマナーが取りざたされてます

NGTの二の舞はダメだよ!

ルール守って応援しましょう!

これからもよろしくです〜〜〜〜〜〜〜

平成最後の記事!

う〜んお久しぶりです!

引越しも終わり、素晴らしい仕事部屋ができました!

スクリーンショット 0031-04-29 19.24.19





















平成のジャニーズは本当に大きくなり、良くないこともありましたけどそれよりもずっとずっといいタレントがたくさん出てきて大活躍してくれています!

令和の時代も、引き続きジャニーズを見ていきたいと思います!

みなさんと一緒に!

山Pの明治大学卒業式スピーチで思った事

まず、内容が素晴らしかったですね!

そしてお気づきでしたか?

あれは、僕が常日頃ジャニーズたる者の王道の考え方だということを

「選択肢が複数あったら一番困難なことに挑戦する」
「それで成功しなくても後悔しない」

この言葉こそ、本当にそうやって生きてきたから大勢の前で出せた言葉です


もう一つ感じたことがあります

山P、櫻井くんを含め、ハイレベルの大学を卒業しているタレントがとても増えました

ご存知の通り、ボクらの時代は学業は二の次でした

しかし明大中野に受け皿が耐えられなくなり、堀越などに分散してきたこと、ジャニーさんの学業優先へのシフトなどにより、頭のいいタレントは学業を両立させる事に相当な苦労をしました

僕も立教でしたが、東京六大学を卒業するのは並大抵のことではありません

通うことすらままならず、周囲に迷惑もかけられず、勉強する時間もない

タレントだから特別扱いしてくれる大学ではありません

まして山Pは商学部なのに上級英語を学んでいた(高校の英語教師並みに難易度は高いです)

ビジネスや経営も学び、英語もペラペラ

当然アメリカ進出視野に入れるはずですよ

櫻井くんは、ご父君の地位もあり、ニュースキャスターとしてジャニーズでは先頭にいたいと思ってるでしょう

失礼ながら、これをお読みの皆様には異次元の事をアイドルやりながらやっているのです

もちろん学問が出来る必要はありませんが、芸能人として探究心と追求心は絶対に必要です

それをジャニーさんは子供の頃から教えてくれたのです

困難な道を選べる男になれ!と

ブログのTwitterのリンク先が変わりました!

@IshimaruShimon
というのが新しいリンク先です!🤗

これまでのはジャニーズと全く関係ない話題専用にしますので、新しいアカウントをぜひ皆さんフォローしてくださいね!フォローバックもさせていただきます😇

よろしくお願いしま〜す!

ジャニーさんの遺作Part1‪(笑)「少年たち」を見てきます!

すごくたのしみです!

レビューしますのでお楽しみに!

薬丸裕英邸

お久しぶりです!

いやはや引越しは大きなことも細かいことも思い通りにいきません!
リフォームも絡めてるだけに…

さて、撮り溜めを整理してたらぴったんこカンカンがあって、薬丸裕英邸の取材がありました。

ADVANリフォーム豪邸なのはご愛嬌(笑)

しかし、何より期待して、期待通りだったのは

合宿所の皮ソファー!

やはり買っていた!

あれぞジャニーズ勝ち組の証!

やっくんは早くジャニーズを辞めたにも関わらず、やはりあれを「どうしても」と買っていた

それほど、あのソファーは見た目よりもインパクト凄いんです!

よかったね、やっくん!

放ったらかしで申し訳ございません!

実は来月妻の実家に引っ越すことになってまして…

主立った段取りを全て僕が取り仕切っているのでまー忙しく…

【懇願】田原俊彦をジャニーズに戻して!!!

見ましたか?あさイチの10分メドレー

あんなにすごい内容だったら録画したのに!!!(今の所YouTubeでなんとか見れてます)

すごい!やっぱすごいっす!

58歳ですよ?日本の58歳の男性であそこまで出来る人は彼しかいません!

赤が似合う!

キーがおんなじ!

振り付けも昔と一緒!

ああなりたかった

ああいう踊りをしていた

あれこそがジャニーズ本流中のど本流!

滝沢でも木村でも決して追いついていない

華が違う、別格としか言いようがない

それを今でも出来る奇跡、努力、集中力、こだわり

今のジャニーズに足りないものは間違いなく「田原俊彦」の存在そのものだ

あれが「歌って踊れる」というんだ

もはやスペックはマイケルをも超えて見えた

ジャニーさん、生きてるうちにトシちゃん戻そうよ!!

絶対その方がいいって!!まじで!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジャニーズ式健康法

…という言葉があるわけではありませんが(笑)

大人になると、疲れが溜まったり、抜けなかったり、肩こりや頭痛に悩まされたり、いろいろありますよね?

僕もあります

あまりにひどい時は、ジャニーズで学んだことを活かしたオリジナルストレッチをやると、大抵その日に回復できます

体には非常に多くの、多彩な筋肉があります

ダンスをしたり、姿勢を整えるのはこの筋肉です

筋肉は収縮すると固くなり力を生み出します

そして多くの筋肉は、その収縮をさせるために別の筋肉を伸張させる必要があります

この双方が自在に機能するほど、ダンスがうまい、スポーツがうまいとなります

そこで、筋肉を柔らかくする必要があります

コレ即ち、筋肉のストレッチをすることで、収縮時と伸張時の「筋肉の差」をつけるに他なりません

しかし、普通にストレッチをしても、一人でやるとどうしてもどこかを伸ばそうとすると反面別の部位を収縮させないといけません
コレでは結局疲労は抜けません

そこで、体重を使って、出来るだけ力を加えることなしに伸ばしたい筋肉を伸ばす

このやり方は意識してやればだんだんわかってきます

その時に大事なのは、常に深呼吸することです

酸素を大量に体に流し込まないと、ストレッチも効果は半減してしまいます

吸ったり吐いたりは僕は両方鼻からやっています

ゆっくりやることがミソです

ん〜書ききれない!

週刊女性に「嵐の2021年以降」についてコメントしました

先日、また週刊女性さんから取材を受けまして、嵐の2021年以降の活動やファンクラブの活動について取材を受けました

良かったら読んでみて下さいね!

特撮ガガガ!

凄く面白いドラマですね!

でも、人に言えないファンって辛いんだね…

あれ見るとまだジャニ〇〇(うちでは〇〇は禁止ワード指定してるので書けません。悪しからず)
は随分と市民権を得たように思いますね

若い子が目いっぱいバイトで貯めたお金を遠征までに使ってて、心配しても笑顔で平気!と答えてくれる

当時はそこまでする気持ち理解できなかったけど、僕程度でも凄いお金貯めて編み物作ってお菓子も作って細かく体調心配してくれて、何度も見に来てる同じステージでのちょっとしたアクシデント(少しだけ足首捻ったとか)も、紙テープが目に当たった時も、ちゃんと気づいててすごく心配してくれてた。

僕は僕で、そういうファンにファンタジーを一人でも多く与えるために自分の心身を追い込んで何度も吐いてたり精神病みたいになったり、仲間は戦相手として力でねじ伏せる実力と戦略を立てたりすることで、仕事をもらってファンの数字を上げていってた。

パロメーターとしかファンは見てないんだけど、そのバロメーターは命懸けじゃないと絶対上がらない。

いかに僕らにとってジャニ〇〇が芸能生活の命か、そして彼女らも辛く苦しい日々を過ごして僕らにはいつも笑顔をくれる。

改めて、御礼申し上げます。

皆様は、僕の宝でファミリーです。

あさイチ生田斗真素晴らしい!!

ごめんなさい、皆様

すっかり放ったらかしで…

ちょっと個人的にもろもろドラスティックに変わりかけていて、
まあいい方になってくれると思うんですけど、当面忙しいというか頭がいっぱいというか色々変わりすぎになるかもというか、不安と期待がごちゃまぜというか、いい事ばかりではないんですけど、そういうのをいい方向に無理矢理もっていくのがジャニーズ魂だと思うので、少しこちらは手薄になるかもです。

まだ何がどう動くかもよく分からないので上手くお伝えできないんですけどね。

ジ、ジャニハラ?!

初めて目にした言葉ですが、このブログを長年やってきて、確かにそういう辛い扱いを受けた人ばかりなような気がします

でも、ここのブログはアンチも書き込み出来ませんし、どのファンも平等です

辛い気持ちは共有できるし、推しではなくともみんなでジャニーズを応援するサイト

ジャニハラの人達の、受け皿になれていたら嬉しいです

嵐の記者会見を見て

8時からジャニーズ事務所で行われた会見を見て、これはもう2年間同じ方を向いて楽しもう!と素直に思えました

ここまで徹底的にあらゆる可能性を検討し尽くして、大野くんが退所する必要はない、と全員が納得して出した「着地点」が、2年間突っ走って休止する、再開の可能性は否定しないというもの

なにより、全員が仲良く、嵐が大好きで大切だと思っていること

大野くんひとりを悪者にさせないという全員の決意

ファンに可能な限り恩を還元する計画も進めてる

これをダメだと言うなら、大野くんは自分の持ってる才能や可能性を捨ててでもアイドルを続けろ、と束縛するようで、それは結果的に大野くんや嵐そのもののさらなる発展を潰してしまうような気がしました

それは、人間に歳をとるな、と言ってるのと同じで不可能な事です

アイドルとしての区切りを付けるタイミングとしても、理にかなってる感じがします

38歳でアイドルの枠だけに収まるのもどうかと思いますし、男として一番あぶらののってるときに別世界を見に行くというのは男として逆に憧れます
それが出来るのも大スターだからこそでは無いでしょうか

きっと彼らはこれから一日も休みを取らないつもりでしょう

出られるもの、しかもファンの前に出るものなら詰め込みまくるでしょう

ある意味、凄まじい嵐を見られる2年間になるような気がして、むしろ武者震いがしました

「グループ」の個人的見解

嵐のファンの方々はあまりにも多く、僕なんかがカバーできるものではありません

それぞれのお考えを尊重します

その上で、僕の「グループ」に対する個人的見解を今回は書こうと思います

僕は、たのきんトリオに、その中でもトシちゃんに憧れてジャニーズを目指しました

当然過去にもたくさんのジャニーズのグループはありましたが、イメージできるのは元祖ジャニーズとフォーリーブス、というのが入る前のイメージで、正直トシちゃんの凄さは次元が違うように感じていました

個人的見解ですよ、当時の

なので、シブがき隊がデビューし、少年隊が存在したことについて、正直このように思っていました

「ピンで活躍できないから…」

この意識は僕の中で非常に重きを置きます

バックで踊ってて、グループであることこその良さもわかりました
グループでないとできない演出もありますし

でも、トシちゃんは(マッチさんもそうですけど)一人で武道館を埋められます
(トシちゃんは武道館やってないかもしれませんが、当然やれば埋まります)

僕は、そういうジャニーズになりたかった

グループに混ぜさせられるのはまっぴらでした

グループ活動に縛られるのも当然まっぴらでした

自分のやりたい方向で、自分一人の世界観を作りたかった

僕にとってグループデビューというのは、トシちゃん、マッチさんより「格下」に扱われるも同然に思っていたのです

だから、のちの少年忍者の一人に加えられる(らしい)と知った時は猛烈に拒否反応を示しました

同じように思っていたジュニアは僕だけではないです

特に、塩入(当時同期のジュニアの中で錦織くんの再来というほどダンスの上手かった、考え方のあう数少ない仲間)とは、「どうする?」「俺たちそれでいいのか?」と深刻に話し合ったのを覚えています

中村だってサンデーズでもあったので、イーグルスから一刻も早くソロになりたいと思って、実現しました

なので、むしろピンでのデビューこそ当時の僕らの目標だったのです

それが、どんどんグループにジャニーさんが舵を切り始めてしまって…

ジュニアも加速度的に増やしてしまうし、そういう意味ではジャニーさんと見ている方向が違ってきてしまった感じは今あります

ただ、興行的にはこの方向は大当たりすることになります

その意味ではジャニーさんのカンは鋭かった

しかし、そのジャニーさんにも時間の限りをこの数年みんな考えていて、ジュリーには無理だ、東山くんとマッチさんでも流石にジャニーさんの後を継ぐ力があるとは…と恐怖すら感じていた今、滝沢が命を張ってくれました

これで、ジャニーズは生き残れる、そう思いました

そこで改めて思うのは、やはりグループデビューするとしばらくはいいでしょうが実力がついてくるとやりたい方向性というのはメンバー間でずれて当たり前だ、ということです

ビートルズだって、あの4人でこそのビートルズです

でもジョンとポールにあまりの方向性の違いがあったから、あっけなく解散しましたね

そして、ジョージもリンゴもしっかりソロでやれています

音楽バンドは一概にみんなそうな訳ではないですが、グループっていうのは、元来そういうもの、という意識が僕は強かった

ジャニーズでピンでデビューする以外の選択肢は僕にとっては「死」を意味していました

だからあの時、食い下がらなかったのだと思いますし、正直後悔もないです全く

自信はあっても結果が全ての世界なので

結局グループであろうとなかろうと、最後は自分自身の生き方がありますから

僕が滝沢だったらやりたい事

ジャニーズは、とにかく大きくなってしまった。そして、アイドル予備軍渋滞は、既に切羽詰まったとこに来ている

このままではいずれ凋落し、品質も下がっていく。

なにより、一番は、ジャニーさんが若かりし頃に夢見たことからどんどん離れていってしまう

ジャニーさんが大昔から最もやりたかった事、それはブロードウェイと日本芸能の融合で、ジャニーズ主催でジャニーズの人材を出来るだけ多く配置して、ブロードウェイに革新を起こし、ジャニーズでブロードウェイを制覇することです

しかし、その前に図らずもアイドル路線が想像以上に大当たりして長続きして、ファンも増えてアイドルを目指す男の子が余りにも増えてしまった

メリーさんからしてみれば、こんなに儲かるんならこれでいいじゃない、という思いがあったでしょう

ジャニーさんとしても、お金が増えればやれることも増えるので本流じゃないけどとりあえず「おまけとして」アイドル路線もプロデュースした

でも、ジャニーさんの傍に常にいた人は知っています

どうしても最初の夢が諦められない事を

そんな中、坂本くん、光一くん、滝沢くんなど、ミュージカルや舞台に熱量を注入できる人材が出てきて、それがことごとく当たった

昔は、田原さんや少年隊とかをニューヨークに連れて行って、本場のミュージカルを見させたものです

しかし、みんな多忙すぎてそうはいかなくなってしまった

正直、ジャニーさんは自分の生きてるうちに夢は叶わない、そう思ったことでしょう

そこへ救世主が現れました

そう、滝沢です

滝沢はジャニーさんの本当にやりたいことを必ず分かっているはずだ

辞めてまで裏方に回るという事実がそれを雄弁に物語っていると思います

では今後どうしていけばいいのか

僕個人の案では、まずジャニーズを3部門に分けます

アイドル部門、バラエティ部門または俳優部門、そしてミュージカル部門です

これまでのダンスだけの指導だけでなく、追加でそれぞれの特性も指導する

ミュージカル部門は3部門の中でもエリート部門として格上扱いとする

もちろん英会話も教える

このように、多様化した時代に合わせて、かつ本来のジャニーズ本流にも組織的に注力すれば、大勢のファンをないがしろにせず、また大勢のジュニアにも特性や希望に応じて適切な指導ができる

僕が滝沢なら、絶対こう改革します

モチベーションの問題じゃない

え〜、このブログでも現れたことのある、高校の同級生K君

僕がオーディションの審査員をやっていたちょうどその日にオーディションにやってきた、彼です

バレないようにしようとしましたが、まあ無理で、オーディション中にニヤニヤしてきやがった

当日会話はしませんでしたが、後日ジャニーさんから呼ばれ、

「あのKってYouの友達?」
「はあ、高校の同級生でして…」
「彼はどう?」
「ん〜憧れは物凄いですけど(なんちゃってジャニーズですから)、レッスンに耐えられるかどうか…」
「ん〜じゃあ、彼のことはYouに任せるよ」
「え?入れるも入れないも僕決めていいんですか?」
「いいよ」

正確な会話じゃありませんが(笑)こんなやりとりがあり、ジャニーさんからはKに

「くれぐれも石丸の言うことを聞くように」

と強く言われていたそうで、まあその後の学校での媚びようといったら…(うへっ!)

そういうことじゃねえだろ、と思いつつ、要求だけは一人前以上で

「今度の少年隊のコンサートの楽屋入りたい!(ファンか!)」
「バカいうな、それにお前に構ってる暇なんかない」
「大人しくしてるから!(ウソつけ!)」
相当迫られて
「じゃあ、俺の衣装管理ついで、ってことでみんなには言っとく」

というわけでKは少年隊のステージを袖で1日見ることができたわけです

生き残る奴は、この時の感動で生き残ると思います

しかし、やっぱり奴はダメだった

毎週来たのは最初のひと月、徐々に来なくなって3ヶ月後には全く来なくなりました

そのことで、ジャニーさんはもちろん、ジャニーズの誰も奴のことを気にかけたり口にする奴はいません

僕自身、ちょうどその頃転校しちゃったんで、彼とはいまだにそれっきりです

ただ、元同級生から「志門が転校した後俺はジャニーズだってうるさかった」と、予想通りの残念な報告は聞きました

今回のお話は、彼の人格や存在が云々ではなく、彼は相当ジャニーズに憧れてはいたし、ヤル気も満々だったんです
入れるかどうかを決めるために、オーディションの後どんな世界か切々と説明して、それでも「やりたい!」と強く言っていたので、モチベーションを信じて入れることにしたのです

それなのに、3ヶ月しか保たなかった

やめた後もジャニーズジャニーズとうるさいくらいジャニーズ好きなのに

彼に限らず大勢ドロップアウトしていきます
大勢が何の仕事もしないうちにやめちゃいます

結局、やる気や根性の問題ではないんです

正直、どうしてやめちゃうのか僕にはわかりません

Kに会えばその謎も解けるのでしょうが、そこまでして聞く気はないっすね(笑)

いや・・・・・無関係とは言えないか・・・・・

まさかこんなに早くこんな記事を書かなきゃいけなくなるとは…

友井…もちろん面識なんて全くないやつだけど、後輩は後輩

想像もしない形でジャニーズの名にドロを塗られるとはね…

滝沢と仕切り直しの一年のつもりだったのに

まあ去年の段階でネタは掴まれてて、紅白終わって年明けに砲弾ぶち込まれたんだろう

一発で即引退に追い込むとは、もはや見事な戦略としかかえって言えなくなる

しかしそれが元ジャニーズとは…

その事僕は今日まで知らなかったんですけど、だからこそなおさら、しかも内容が内容なだけにね…

地道に真面目に一日一日俺達が積み上げても、バカ一人のせいで崩されるのは一瞬なんだよね…

知らない後輩でも、先輩を辿れば当然僕のとこにも行き着くのが宿命なので、無意味かもしれませんが後輩の不始末を心から被害者の方々、純烈ファンの方々に深くお詫びを申し上げます。

大変申し訳ございませんでした。

あけましておめでとうございます

皆々様、あけましておめでとうございます

今年もこのジャニーズマニアックアカデミー!をよろしくお願い致します

紅白のいい時に地震が起き、年明け早々今年の大河ドラマの本拠地で熊本震災の余震が起き、地球に対して感謝が薄れ掛けてしまいがちですが、今年はさすがに去年よりはジャニーズはずっといいと思いますよ、いや、去年はもう臥薪嘗胆としかいいようありませんけども

今年は僕はデビュー待機組がドバっとデビューするかも、と期待しています
滝沢はジュニアの上が停滞してるのを望まないと思うんです
そのためにはやはりデビューさせるべきでしょう

デビューはゴールではないので、その先が厳しいかもしれませんが、動かないと!

さあ、今年も楽しく語り合いましょう〜!

2018年もありがとうございました!

さーまもなく紅白&カウコンですねー

今年はジャニーズにとって近年になく苦難の一年になってしまいました…

色んなことがありすぎでした

ただ、滝沢の決意を僕はとにかく応援したいし、相当期待してます

生半可な覚悟ではないということは本人も公言しています

今年から来年へ、平成から新元号元年へ、滝沢を中心にジャニーズはもっと進化していってくれるでしょう

僕はそれを信じて、今夜テレビ見ます


ジャニあっく! は来年開設から15周年を迎えます

正直、ここまで見て頂けて、ここまで続くとは思ってませんでした。何より、自分が本当のジャニーズJrであることが証明出来る日が来るなんて、夢のようです

これもすべてはここを見て頂いたすべての皆様のおかげです。本当に感謝致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!



【追加修正版!】【写真】トップになる1年前くらい?

D1568236-9664-4D51-BC0E-4E0BC0B29A56

さて、ジュニアの話題が続いたので当時のメインジュニアたちの写真です。

この時まだ僕はトップではなかったけれど、既にみんなのド真ん中に配置されてます!!

ん〜なかなかオイシイポジション

まだ髪型や顔が出来てないですけどね〜
ちなみにレッスンでは2列目は確保してる頃ですね

A6312533-09C0-40E4-A8D3-22EAA44D6AF0
2208F6EC-8FD4-4631-BABE-CCC5CD2BD3B3

これはヤンヤンのドラマのワンシーンで、下の共演者は栗田貫一さんです!

BA2E2AFB-92BD-4811-ACD4-D248945073DE




※動画にならない時は
画像をタップして下さい!


これは同じヤンヤンですが、コントコーナーを見学してた時にディレクターの無茶ぶりで飛び入りさせられた時です。適当に踊って!と言われたので完全なアドリブです!

んで、まあトップになった頃がこんな感じ…だいぶ変わってません?
もーあとは歌出すだけだったんだけどな〜…
もうレッスンは来なくていいと言われてた頃で、実際仕事で行けないのですが、たまに空いてた日は背中を見せるために、というか見せつけるために行くようにしてました

良かったら、ぜひ黄金期にもしいたら(髪型の昭和感は置いといて)デビュー出来そうか、コメント下さい!シビアでよいよww

いや〜しかし今はスマホでここまでブログいじれるとは、Appleすごいわぁ


6年も前だったの?!

ウチのハードディスクに「ジャニーズJrの真実」が残ってたので、昨日の8時だJも見たので、改めて見てみようかな〜と見たんです。

そうすると、岩橋くん15歳
あれ?これいつの?

なんと、この放送6年も前だったなんて!

全くのジュニア扱いでしたけど、他にも後のキンプリとかLove-tuneとかめちゃくちゃ取材されてて、やっぱり凄いな、と思いました!

しかし、この当時から岩橋くんはずっと辛かったんだね…楽しいことをやってるのに、求めてくれてるのに、嬉しいのに、体に支障が出てしまう。

自分を追い込むタイプでしたよ、この当時から。

でも、そういうことなら必ず戻ってこれると確信しましたよ!
彼はストイックだけれど、体との付き合い方や、追い込み方を少しだけ自分に合ったやり方を見つければ、きっと笑顔で戻ってこれる。

なんたって、ジュニア時代よりずっと楽だから、岩橋くん!ゆっくりしてていいよ!

昔とやってることは同じじゃん!www

8時だJ、想像以上に面白かった!

僕達の頃と彼らの頃では全然雰囲気違うんだろうな〜、と思って見ていましたが、すんげえくだらないことでケンカばっかりとか、生田斗真の松潤に対する恨みがゲームにスプレー(ありがち!)、相葉になぜかトンカチ落下負傷、痛いから松潤蹴る、松潤痛みで泣き開演遅らせる、結果斗真の目的達成する。開演30秒前にそんなアホらしい裏側があったなんて…ププw

横山の滝沢妬み嫉み恨みつらみ、本番で突っかかり、20年越しの謝罪もニノの「横山ごときがタッキー妬むなんておこがましい!」(スゲー笑えた)

ちいちぇえことで毎日ケンカ、かと思えばみんなでゲーム。

極め付きはハーフマラソンぶち壊し(笑)

これは水泳大会の時にトップ争いするはずだったトシちゃんとマッチさんを差し置いてなぜか正木がガチになり1位を取ってしまい、会場騒然スタッフ難しい顔で緊急打ち合わせ、取り直しには時間が無いのでおりもさんのMCとトシちゃんの答えで上手く順位の話をそらして解決、正木はその後終始無言…

なんかもうどのエピソードも、昔と変わんねえなあ!って妻と大笑いしてました。

腐ってた櫻井がワンチャンで人生変わるとか。

いつ何がどうなるか全く分からない面白さ(当人達はそんな余裕ないでしょうけど)

あの番組に出れただけでも上位のジュニアなんでしょうが、そのうちの1/3が全員スターに成長した。ここにも出られないジュニアが200人くらいいたとしても、ジャニーさんの神がかり的な凄さが驚異的としか言いようないです!

でも、ヒロミさんも滝沢も、そういう個々の微妙な空気感や競走はよく分かってた。誰かほんの一人でも入所時期や年齢が違ったら、まるで違う展開になってただろうことは想像に難くありませんよね。

本当に、なんだか15年差を全然感じなかった話ばかりで、そのカリスマだった滝沢があとを継ぐなら、ジャニーズはきっと大丈夫!

ただ唯一気になったのは、最後のタキツバのバックの年齢層がやたら高いこと。本来はアソコに15歳くらいの時期スター候補が踊ってないといけないのですが…

そこの仕組みをどう持っていくのか、滝沢の腕の見せどころになるでしょうね。

楽しみな「8時だJ!」

いや〜本当にこの世代はすごいメンバーですね!

黄金時代と呼ばれるに相応しい子供たちの多くが大スターとして今でも生き残ってる。

まあ出れない子達もこの10倍くらいはいたんでしょうけど

それにしても同世代でここまで出るのはやはりジャニーさん凄いとしか言えません

15年遅く生まれてこのメンバーと競い合いたかったな〜

妄想するだけで武者震いしますよ(笑)

あ、金スマでも滝沢が言ってたジュニアへの想い

っていうか、今のジュニアにもそういうヤツらがいるんだ、と思って嬉しかった

ぜひ、そういう子達に悔いのないように鍛え上げてやって欲しい

どんなに厳しく指導してもいいから
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

石丸志門

1967年9月5日生まれ O型

元ジャニーズJr.
主なレギュラー活動履歴:

テレビ
TBS「年頃家族」
テレ東「ヤンヤン歌うスタジオ」

ツアー
少年隊全国ツアー帯同

Recent Comments
Archives